「ボーイフレンド」出演キム・ホチャン、自身を詐称するネットユーザーにSNSで怒り…法的措置へ

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写真=Newsen DB
俳優のキム・ホチャンが、自身を詐称するネットユーザーに不快感を表した。

キム・ホチャンは14日、自身のInstagramに「僕は『青い巨塔』のストリーミング(のリアルタイムチャット)に一切入ったことはない。僕を詐称する人間がいるという報告を受けた」と綴った。

彼は「僕であるふりをして、数々の線を越えた発言をチャットに書いたという報告を受けた。線を越えた行為に対しては告発、告訴を進める。どんな年齢、職業でも、必ず法的措置を取って正当な代価を払ってもらう」と警告した。

また「僕は『青い巨塔』に出演した俳優で、ひとりの人間に過ぎない。コメディ、シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)作品に出演した人間だから、軽そうに見えるのか? あの当時、僕たちは厳しい撮影環境の中でワンシーン、ワンシーンに精魂を込めて一生懸命に臨んだ」と強調した。

これと共に彼は「あなたたちみたいな人がいて、俳優という職業に慙愧の念と相対的剥奪を感じる。ストリーミングのリアルタイムチャットで僕の写真を載せて発言している人は、すべて詐称だ」と怒りをあらわにした。

これに先立って、キム・ホチャンは医療ドラマ「白い巨塔」のパロディーである、軍隊を題材にしたtvNドラマ「青い巨塔」シリーズに出演した。2014年の「青い巨塔リターンズ」を最後に放送が終了した同シリーズは現在、YouTubeで全シーズンのストリーミング配信を行っている。

このストリーミングサービスと共に提供されるリアルタイムチャット機能で、キム・ホチャンを詐称したネットユーザーが登場して波紋を呼んだ。これに対して、キム・ホチャンはこのチャットの内容・人物とは無関係であることを強調し、相次ぐ詐称に対して法的措置を予告した。

キム・ホチャンは2009年、SBS第11期公採採用タレントとしてデビュー。その後、2019年に韓国で放送終了したtvNドラマ「ボーイフレンド」にイ・ジノ役で出演、最近では、9日に韓国で放送終了したSBS毎日ドラマ「火の鳥2020」に出演した。

記者 : ソ・ジヒョン