KINGDOM、1stミニアルバム「History Of Kingdom:Part I. Arthur」でデビュー“ロールモデルはBTS(防弾少年団)”

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写真=GFエンターテインメント
7人組ボーイズグループのKINGDOMが、18日に正式にデビューした。

KINGDOMは2月18日の正午、各音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「History Of Kingdom:Part I. Arthur」を発売した。

「History Of Kingdom:Part I. Arthur」は、アーサーの物語が描かれたアルバムで、KINGDOMは「7つの国と7人の王たち」という世界観を通じてファンタジー映画を見ているような壮大なストーリーを続けていく予定だ。

タイトル曲は「Excalibur」で、荒々しい世の中で、王冠の重さに耐えなければならない、選ばれた者たちであるKINGDOMの強烈な叫びと共に、無限の成長の可能性を垣間見ることができる。

ファンタジー的なストーリーの表現において、優れたグループであることを証明するための準備を終えたKINGDOMは、正式デビューの感想やアルバムに対するさまざまなエピソードを伝えた。

以下は、KINGDOMの一問一答である。

―― デビューの感想を聞かせてください。

KINGDOM:正直に言うと、実感が湧きません。デビューだけを夢見て3年間突っ走ってきましたが、言葉で言い表せないほど嬉しく、感謝するばかりです。一方では不安で眠れなかったりもしましたが、長い間練習してきましたし、自分たちが考えても本当にカッコいいステージなので、早く人々に「KINGDOM」というチームを見てほしいです。

―― 1stミニアルバム「History Of Kingdom:Part I. Arthur」を通じてどのような姿を見せたいですか? また、それを見せるためにどのような努力をしましたか?

KINGDOM:チームワークの良さを見せるために多くの練習と努力をしました。また、KINGDOMにしかできない楽曲を中心にお見せしたくて、色を本当にたくさん研究して、王として見せられるパフォーマンスに重点を置いて練習しました。KINGDOMというグループがどのようなグループか、ステージでお見せします。

―― 他のアイドルグループと差別化された、KINGDOMだけの強みは何ですか?

KINGDOM:しっかりした世界観と、それを支える優れた音楽だと思います。ユニークなカラーを塗っていくところをお見せできると思います。また、大型のパフォーマンスも欠かせませんが、7人の声色とダンスのラインが異なるので、見どころがたくさんあると思います。

―― タイトル曲「Excalibur」の聴きどころと、注目してほしいダンスはありますか?

KINGDOM:サビの手で鎖骨に触るダンスと、歌全体が聴きどころです。楽器からコーラスまで、KINGDOMだけのカラーが本当によく表れています。また、ダンスブレイクのパートに剣で地面を突くものがありますが、そこを注意して見ていただきたいです。

―― KINGDOMに共通したロールモデルはいますか?

KINGDOM:僕たち全員に大きな影響を与えたBTS(防弾少年団)先輩が好きで、尊敬しています。

―― 1stミニアルバム「History Of Kingdom:Part I. Arthur」を通じてどんな成果を出したいですか?

KINGDOM:まず、KINGDOMという名前が知られてほしいです。異例の新人の登場を告げて、誰にでも認められる雰囲気を作りたいです。僕たちの活躍に期待し、見守ってもらえるグループになるために、これからずっと素敵な姿をお見せしたいです。

―― “ファンタジードル(ファンタジー+アイドル)”としてスタートすることになりましたが、人々に呼ばれたいニックネームはありますか?

KINGDOM:「王の中の王」「第4世代アイドルを引っ張っていくグループ」「ダークホース」「怪物新人」などのニックネームを得たいです。

―― 今年必ず成し遂げたい目標はありますか?

KINGDOM:年末の授賞式に参加して、新人賞を獲得したいです。また今年“ファンタジードル”として最善を尽くしたいです。僕たちをたくさん応援し、見守っていただければ嬉しいです。

記者 : パク・スイン