Apink チョン・ウンジ、4thミニアルバム「Simple」をリリース!“久しぶりのカムバックに緊張も…ファンに恩返ししたい”

MYDAILY |

写真=Play Mエンターテインメント
Apinkのチョン・ウンジが新曲でカムバックした。

チョン・ウンジは7月15日、4thミニアルバム「Simple」とタイトル曲「AWay」をリリースした。これに先駆けて同日午後5時、YouTubeチャンネル「賢いムンジ生活」のカムバックカウントダウンライブを始め、8時10分に1theKのFacebookライブ、午後10時にMelOn、カカオTVチャンネルで生中継される「Live ONE」を通じてファンとアルバムについて話し合い、収録曲とタイトル曲「AWay」のステージを初公開した。

今夏、爽やかなサマーソング「AWay」と「単純なものが一番美しい」というテーマを詰め込んだ新譜「Simple」で、名曲の誕生を予告。リスナーの期待を集めているチョン・ウンジが、自らアルバムと関連した話で一問一答を伝えた。

――久しぶりにソロとしてカムバックする感想は?

チョン・ウンジ:久しぶりのカムバックなので、初めてアルバムをリリースした時くらい心がときめいて、緊張しています。待ってくださったファンの方々の期待にどうしても恩返ししたいという気持ちが、より緊張させるようです。

――4thミニアルバム「Simple」について紹介してください。

チョン・ウンジ:今回のアルバム「Simple」は“心”に関する物語です。「私が一番やりたかったこと」と「癒してあげたい時にはどうすればいいだろう」という点について悩みながら作業しました。

――タイトル曲「AWay」はどのような曲ですか? 曲の魅力または鑑賞ポイントは?

チョン・ウンジ:今回のアルバムのタイトル曲「AWay」は「Simple」というテーマのアルバムの収録曲中、一番クールで爽やかな雰囲気の曲です。以前の曲が温かいイメージだったとしたら、今回のタイトル曲「AWay」はクールなバンドサウンドがベースの曲です。この曲が暑い夏に疲れた多くの方々の力になってほしいです。

――タイトル曲の他に、紹介したい曲があるなら?

チョン・ウンジ:収録曲の意味が全部違います。一曲ずつ聞いてみて、心の中に話しかけてくる曲があったらその曲を勧めてあげたいです。

――アルバム全曲のプロデュース作業に参加しました。作業で一番重点を置いた部分はどこですか?

チョン・ウンジ:私がやりたい音楽が何なのか、たくさん悩みました。アルバム作業をすればするほど私がやりたいし、私の音楽を好きになってくれるファンも喜んでくれる曲はどんな曲なのかについてたくさん悩みました。

――ソヌ・ジョンア、10CM、ソ・スビンとの作業はどうでしたか?

チョン・ウンジ:好きなアーティストの方々が私のアルバムに参加してくださっただけでも、私にとっては本当にプレゼントのようなアルバムになりました。それぞれ活動している音楽のスタイルが違うので、勉強になりました。以前も一緒に作業したことがあるので、今回はより気楽で楽しかったです。

――ジャケットのイメージ、トラックトレーラーなどアルバムの予告映像への反応が良かったですね。コンセプトの変化が感じられますが、どんな姿を見せたかったのですか。

チョン・ウンジ:ファンの方々が喜んでくださったので、作業した甲斐がありました。今回のアルバムのトレーラーや予告映像だけではなく、アルバムの進行において事務所の方々、そして私と一緒にYouTubeをしているクルーの方々まで、多くの人が作業に参加してくれて、私の色をたくさん表すことができました。みなさん本当に苦労してくださいました。

――疲れた日常の中で、チョン・ウンジならではの“癒しの方法”または“ストレス解消法”を紹介するなら?

チョン・ウンジ:私も探している途中です。絵を描いたり、ゲームもしたりするけど、しばらくの間、何も考えないことぐらいですね。それでも、好きな人々に会って話し合うのはとても楽しくてありがたいです。

――アルバム全曲のプロデュース作業まで……ソロアーティストとして成長し続けてきました。これからどのような音楽をやりたいですか?

チョン・ウンジ:私がどんな音楽をやりたいのかについてたくさん悩んでから発売したアルバムなので、今回のアルバム「Simple」への愛情が深いです。ジャンルが変わっても、私がこれまでリリースしてきたアルバムがずっと表現してきた「人への共感と癒し」は、これからも維持したいです。

――これからの活動計画と目標は?

チョン・ウンジ:これからもアルバムだけではなく、多様な領域で活動する計画です。Apinkとしても活動し、演技もしたいです。

――待ってくれたファンにメッセージをお願いします。

チョン・ウンジ:毎日ラジオDJとして挨拶していますが、ソロ歌手としては久しぶりなので心がときめいて、期待しています。長い間、公演を開催することができなかったので早く会いたいし、同じ空間で歌いたいです。みんな健康に気をつけて、公演で一緒に歌を歌いたいです。

記者 : パク・ユンジン