「KCON:TACT 2020 SUMMER」コンサートデイリーラインナップが公開!

KSTYLE |

ⓒCJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved.
世界中からアクセスできるオンラインイベント「KCON:TACT 2020 SUMMER」K-POPコンサートのデイリーラインナップが決定した。

「KCON:TACT 2020 SUMMER」のコンサートは、開催期間の1週間、毎日夜10時から翌2時までの4時間以上にわたってライブが行われる。毎日4~5組ずつ計33組のアーティストが出演し、オンラインとモバイルに特化した新しい技術を基盤に、様々なコンセプトの仮想空間でアーティストとファンが出会う、双方向コミュニケーションできるインタラクティブステージを提供する計画だ。

まず20日(土)にはWanna One出身キム・ジェファン、今月の少女、MONSTA X、THE BOYZが出演し、「KCON:TACT 2020 SUMMER」のコンサートの華麗な幕を開ける。初日を担う4組のアーティストたちは、グローバルファンとの出会いを前に、どこでも見られなかったユニークなステージを披露する予定だ。

21日(日)にはCRAVITY、GIFRIEND、ITZY、JO1、PENTAGONがステージに上がる。この日、JO1は日本から「KCON:TACT 2020 SUMMER」に出演する。

22日(月)に行われるコンサートでは、EVERGLOW、IZ*ONE、ONF、SF9、TOMORROW X TOGETHERが出演し、23日(火)にはA.C.E、(G)I-DLE、Wanna One出身カン・ダニエル、Stray Kids、VERIVERYが登場する。

24日(水)にはAB6IX、BVNDIT、NATTY、OH MY GIRL、TOOが、25日(木)にはASTRO、Golden Child、MAMAMOO、NATURE、N.Flyingが華やかにステージを飾る予定だ。

最終日の26日(金)には、ATEEZ、I.O.I出身キム・チョンハ、ONEUS、VICTONが「KCON:TACT 2020 SUMMER」のフィナーレを飾る。

アーティストが世界中のファンとともに作り上げる「KCON:TACT 2020 SUMMER」コンサートへの期待感が高まっている。

アーティストとファンがバーチャルで作り上げるファンフィーチャリングイベントも用意されている。MAMAMOOとファンの声でステージを一緒に作り上げる合唱イベントや、OH MY GIRLとファンたちが一緒に踊るダンスイベントなど、ファンたちが直接参加してアーティストと一緒にステージを作り、全世界に配信される予定だ。

ITZY、IZ*ONE、カン・ダニエル、MONSTA Xのファンフィーチャリングイベントも準備中だ。ファンフィーチャリングイベントへの参加方法は公式SNSでミッションを確認し、参加したいステージに合った映像や写真を撮って送信することで可能になるという。

CJ ENMが開催するK-カルチャーコンベンション&フェスティバルであるKCONは、2012年からアメリカ、フランス、タイ、日本など様々な地域で累積110万人以上の観客を集め、K-カルチャーやK-ライフスタイルを海外に伝えてきた。オンラインベースで行われる「KCON:TACT 2020 SUMMER」は、時間的・地域的な限界を無くした新しいフォーマットで、世界中の韓流ファンに特別なKカルチャー経験を提供するものと期待されている。日本では、Mnet K-POPのYouTubeチャンネルを通じて「KCON:TACT 2020 SUMMER」を観ることができる。

■公演概要
「KCON:TACT 2020 SUMMER」
Mnet K-POP YouTubeチャンネルにて公開

○公演日時:6月20日(土)~26日(金)午後10時~午前2時

○コンサートデイリーラインナップ(※アルファベット順)
20日(土)キム・ジェファン、今月の少女、MONSTA X、THE BOYZ
21日(日)CRAVITY、GFRIEND、ITZY、JO1、PENTAGON
22日(月)EVERGLOW、IZ*ONE、ONF、SF9、TOMORROW X TOGETHER
23日(火)A.C.E、(G)I-DLE、カン・ダニエル、Stray Kids、VERIVERY
24日(水)AB6IX、BVNDIT、NATTY、OH MY GIRL、TOO
25日(木)ASTRO、Golden Child、MAMAMOO、NATURE、N.Flying
26日(金)ATEEZ、キム・チョンハ、ONEUS、VICTON

■関連サイト
Mnet K-POP YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/Mnet

記者 : Kstyle編集部