チョン・ウソン、本日(4/5)父親が死去…事務所がコメント「撮影中に訃報を聞き急いでソウルへ向かった」

TVREPORT |

写真=TVレポート DB
俳優チョン・ウソンの父親が死去した中、新型コロナウイルス感染拡大を懸念し、弔問客を受け付けないことを知らせた。

チョン・ウソンの所属事務所Artist Companyは本日(5日)「時期が時期だけに家族と静かに故人を見送る。慰労の心で故人のご冥福を祈っていただきたい」と明かした。

続いて「新型コロナウイルス感染症によって弔問が難しいため、電話やメッセージで慰労をお願いしたい。弔花と香典は丁重にお断りする」と付け加えた。

殯所はソウル江南(カンナム)聖母病院特室で埋葬地は忠清北道(チュンチョンブクド)陰城郡(ウムソングン)で、出棺は7日に行われる。

この日Artist Companyの関係者はTVレポートとの電話で「チョン・ウソンの父親が5日、老衰のため死去した」とし「チョン・ウソンは映画『保護者』の撮影中に訃報を聞き、急いでソウルへ向かった」と話した。

また、チョン・ウソンは自身の長編映画演出デビュー作で主演作の映画「保護者」を撮影しており、映画「首脳会談」の韓国での年内公開を控えている。

「藁にもすがる獣たち」チョン・ウソン“厳しい時期もあった…いつも感謝しながら受け入れた”

チョン・ウソン&チョン・ドヨン主演、映画「藁にもすがる獣たち」ビハインド映像を公開…真剣な表情から笑顔まで

記者 : キム・スジョン