クォン・サンウ&イ・イギョンら、映画「ヒットマン」の舞台挨拶を盛況裡に終了…公開5日目に観客100万人突破の快挙

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写真=ロッテエンターテインメント
映画「ヒットマン」(監督:チェ・ウォンソプ)が韓国の旧正月の連休期間で、ソウル・京義(キョンギ)で舞台挨拶を開催し、観客たちと愉快にコミニュケーションをとった。

映画「ヒットマン」は、ウェブ漫画の作家になるため国家情報院から脱出した伝説の暗殺要員ジュン(クォン・サンウ)が、描いてはいけない1級機密を酒の勢いで描いてしまい、国家情報院とテロリストのターゲットになってから起こる話を描いたコメディアクション映画だ。

旧正月と同時に始まった舞台挨拶に、総出動したクォン・サンウ、ファン・ウスレ、イ・イギョン、チョン・ジュノ、チョ・ウン、イ・ジウォン、そしてチェ・ウォンソプ監督は、ソウル・京義地域の劇場街に訪れて観客たちから爆発的な反応を受けた。

可哀そうなウェブ漫画作家ジュンに変身し、史上最高のコメディアクションで活躍したクォン・サンウは、劇場を埋め尽くした観客たちに感謝の気持ちを込めて新年の挨拶を伝えた。

チェ・ウォンソプ監督は「昨年の夏、俳優とスタッフが一生懸命作った作品なので、観客の方々が面白く楽しんでくれたらありがたい」と伝え、映画に対する愛情を伝えた。次に、ジュンの娘ガヨン役で完璧な父娘ケミ(ケミストリー、相手との相性)を披露したイ・ジウォンは「韓国では知人の名前を3人出したら、お互いに知り合い同士で繋がるという。周りの知人3人に『ヒットマン』を薦めてほしい」と話した。

続いてジュンを追うジェイソン役で重いカリスマ性をアピールした俳優チョ・ウンは、映画が面白かったと話した観客たちに向かって「君もそう思う? 私もそう思う」という劇中の台詞を伝え、愉快な笑いを与えた。また国家情報院の末っ子暗殺要員チョル役のイ・イギョンは「観客の皆様のおかげで口コミが広がっているという。心より感謝する」と挨拶をし、拍手を受けた。

また、国家情報院の伝説の悪魔教官ドクギュ役のチョン・ジュノは「子供から大人の観客まで観覧してくれたが、家族が一緒に楽しむことができる映画になった気がして嬉しい」と感想を伝え、人気のないウェブ漫画作家の心強い妻ミナに変身したファン・ウスレは「最善を尽くして楽しく撮影した作品だ。あけましておめでとう。映画も楽しく観覧してほしい」と挨拶をした。

クォン・サンウは「今日、うちの息子も『ヒットマン』を見に来る。その反応が気になるし、全世代が一緒に観覧することができる映画に参加するようになって感慨深い」と特別な感想を伝えた。ここに俳優たちは直筆サインが書かれたポスターを観客たちに自ら渡したことはもちろん、握手とセルフショットなど完璧なファンサービスで旧正月の劇場街を愉快で明るい雰囲気に染めた。

観客との特別な出会いを続けた「ヒットマン」は、公開して5日目である26日、累積動員観客数が100万人を突破する快挙を成し遂げた。これは2017年の旧正月シーズンに公開して781万人の観客を動員したコメディアクション「コンフィデンシャル/共助」と同じスピードで、「コンフィデンシャル/共助」から「エクストリーム・ジョブ」「ヒットマン」に至るまで、連休の劇場街に家族が一緒に楽しめるコメディアクション映画の存在感をもう一度証明し、さらに関心を集めている。

それだけではなく「ヒットマン」は、旧正月である25日から3日連続で、全体興行成績10位内の人気作たちを追い抜いて座席販売率1位を記録して話題を集めた。また、実際に観覧した観客たちの熱い口コミによって、旧正月の最終日の27日まで累積動員観客数147万人を突破する凄まじい勢いを見せている。

このように全世代が一緒に楽しめる愉快で痛快な魅力で劇場街を席巻した「ヒットマン」は、公開2週目に入り本格的なヒットにさらに拍車をかける予定だ。

記者 : イ・イェウン