カン・ハヌル、2つのコンセプトのグラビアを公開「いつも楽しく、面白く生きていきたい」(動画あり)

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写真=「COSMOPOLITAN」
俳優カン・ハヌルが、ポジティブで明るい態度をキープする理由を明かした。

ファッションマガジン「COSMOPOLITAN」は、カン・ハヌルの多彩な魅力が収められたグラビアとインタビューを公開した。今回のグラビアは“俳優カン・ハヌル”と“普通のカン・ハヌル”というコンセプトで撮影が行われた。

昨年、ドラマ「椿咲く頃」で愛されたカン・ハヌルは、グラビアの撮影現場でもドラマで演じたヨンシクの口調で話し、スタッフの笑いを誘った。彼は「多くの方々がヨンシクをたくさん愛してくれたから、適材適所で多くの方々に面白い思い出を作ってあげることができるので嬉しい。僕にとってヨンシクより大事なのは、『椿咲く頃』チームのチームワークだ。ドラマのヒットはともかく、とても楽しく、幸せな現場だったので記憶に残ると思う」と当時のことを思い出した。

ドラマ終了後の活動として演劇「幻想童話」を選んだ理由として彼は、「舞台で演技をしてみると、違う何かが感じられる。舞台の上では、少しの間音を出さないだけでも空気が変わる。即興で共演者たちと演技をするのも面白い」と舞台演技に対する格別な愛情を示した。

「もし俳優になっていなかったら、ドキュメンタリー監督になっていたか、関連会社に勤めていたと思う」という彼は、「家では映画よりドキュメンタリーをたくさん見る。特に、自然や宇宙に対するドキュメンタリーが好きだ。最近JTBC『トラベラー2』アルゼンチン編の撮影のためにアルゼンチンに行った時も、ドキュメンタリーに出てきそうな風景が目の前に広がっていて、とても不思議だった」と話した。

普段、ヨガ、ビール、ギターなどを楽しむというカン・ハヌルは、「ヨガは僕にとって趣味というより、一つの修養だ。ムエタイをしているので、柔軟性を良くするためにヨガを始めたが、すればするほど自分の心を落ち着かせてくれるので、前向きにしてくれるような気がする」と考えを明かした。

最後にカン・ハヌルは「苦労して努力しているわけでもないのに、ストレスを感じながら生きることが好きじゃない。僕はいつも楽しく、面白く生きていきたい。良い人とは、自分の思い通りに行動をしてもその行動が人々に害を与えず、前向きなエネルギーを与える人だと思う。そうしていれば、後で自分の演技にもそれがにじみ出ると思う」と笑った。


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記者 : チョ・ヘリョン