「太陽の季節」オ・チャンソク“清々しくも名残惜しい…体力に限界が来たが楽しかった”

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写真=PFカンパニー
オ・チャンソクが「太陽の季節」と「恋愛の味2」に同時に出演し、二兎を追うため傾けた努力について語った。

KBS 2TV毎日ドラマ「太陽の季節」(演出:キム・ウォニョン、脚本:イ・ウンジュ)に出演したオ・チャンソクは最近、ソウル城北(ソンブク)区にあるPFカンパニービルで行われたインタビューを通じて、ドラマ放送終了の感想などを平静に語った。

最近韓国で放送終了したドラマ「太陽の季節」で主人公オ・テヤンを演じたオ・チャンソク。孤児で会計士の彼は、自力で投資会社の代表になる。

「久しぶりに毎日ドラマに出演したので、簡単ではなかったです。体力や集中度を維持するのが大変でした」と語り始めたオ・チャンソクは「でも、KBS毎日ドラマは初めてで楽しくできました」と言った。

全102話を無事に終えたことに対し、オ・チャンソクは「清々しくも名残惜しいです。久しぶりに主役を務めました。以前出演したドラマ『オーロラ姫』の場合、主人公が女性でした。毎日ドラマは普通女性の物語が多いですが、『太陽の季節』はオ・テヤンの話だったので惹かれました。男性的な特徴があると思いました」と話した。

主役として現場をリードしなければならないという責任感もあった。オ・チャンソクは「若い頃よりは確かに責任感が強くなりました。監督ともたくさんコミュニケーションをとり、良い作品を出せるよう個人的にたくさんアピールし、作業しました」と率直に話した。

「長い間ドラマを撮影しながら、体力の管理はどのようにしたのか」という質問には「バラエティ(『恋愛の味』)と一緒に撮影しました。実は、二つのことを一気にするのはあんまり好きではないです。体力に限界があることを知ってるからです」と話した。

「さすがに簡単ではなかったです」と語ったオ・チャンソクは「『恋愛の味』は、パネラーとしてスタジオに出演する番組ではなく、歩き回るプレイヤーの立場ではないかと思います。『太陽の季節』の撮影が休みの日、『恋愛の味』を撮らなければなりませんでした。ドラマ中盤以降は体力的に大変だと思いますが、責任を持って臨まなければならなかったので、睡眠を減らして演技をしました」と話した。

共演相手のユン・ソイについては「とても気さくで、性格も良いです。仕事のペースや作品を見る目がよく合っていたと思います。撮影だけ思うと、一番楽しく気楽に演じることができた女優さんです」と愛情を示した。

「太陽の季節」を撮影しながら、色々なロケ地で撮影したことが一番記憶に残っていると言う。「普通毎日ドラマに出ない規模のロケーション撮影が面白かったです。ミニシリーズドラマのようでした」と笑いながら言った。

マクチャンドラマ(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)という意見については「俳優は台本通りに演じなければならない立場で、僕がドラマを作る人ではないので慎重に監督と脚本家さんを信じて撮影に臨みました」と話した。

記者 : ペ・ヒョジュ