アン・ヒョンモ、防弾少年団ファンになったきっかけは?「彼らの活躍を目の当たりにして新世界が…」

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写真=KBS 2TV「1対100」放送画面キャプチャー
BRANDNEW MUSICの代表でラッパーのRhymerの妻であり、通訳者のアン・ヒョンモが防弾少年団の熱血ファンであることを告白した。

最近収録が進行されたKBS 2TV「1対100」にはアン・ヒョンモが出演した。

この日の収録でMCが「アン・ヒョンモさんが今年『ビルボード・ミュージック・アワード』で通訳する姿が、とても素晴らしかった。当時どうだったのか、お話してくれますか?」と質問した。

アン・ヒョンモは「去年の冬『アメリカン・ミュージック・アワード』と、今年の『ビルボード・ミュージック・アワード』の通訳をしたが、2回とも防弾少年団が登場した。通訳の準備をしながら、いわゆるイプドク(イプ[入]+ドク[オタク]から由来する新造語で、熱狂ファンになるという意味)したけれど、韓国内の芸能界ではまだあまり知られていない、ものすごいことが海外で行われていることを知るようになって、とても不思議で、新世界が開かれた気分だった。グローバルトップスターたちが出てくる巨大な番組に(防弾少年団が)登場して活躍をしているのが、とても不思議で誇りに思って、周りの人にたくさん話をして回った」と答えて、防弾少年団のファンになったきっかけを明らかにした。

この話を聞いたMCが、「防弾少年団のメンバーの中の誰が一番好きか?」と質問すると、アン・ヒョンモは「クイズを当てることも冷や汗ものだが、この質問はあまりにも難しすぎる。1人だけを選ぶことはできない」とし、7人のメンバー全員に対する愛情をアピールしたという。この様子は韓国で30日午後8時55分より放送される。

記者 : キム・ミリ