キム・ジフン、ウォンビン主演「アジョシ」を昼ドラバージョンにパロディ…“自ら脚色、演出、主演を務める”

OSEN |

写真=「SNL KOREA」 Facebook
俳優キム・ジフンがウォンビンの主演映画「アジョシ」を昼ドラバージョンに再解釈して、注目を集めている。

キム・ジフンは、4日に韓国で放送されるtvN「SNL KOREA」でホストとして登場し、今まで見せなかったキャグ本能を思いっきり発散する。この日の放送で、キム・ジフンがウォンビン役を演じるコーナーのタイトルは「ドロドロの昼ドラ-アジョシ」である。

主な視聴層が主婦である昼ドラの特性を原作に反映し、新しい魅力の「アジョシ」を作るというのが制作陣の目標だ。キム・ジフン自ら脚色、演出、主演を務めて、ウォンビンが髪を剃るシーンを始め、映画の名場面を“SNL風”に面白く再解釈して、視聴者の笑いを誘うと期待されている。

その他にも、おばさんたちファンの熱すぎる愛情で困り果てるキム・ジフンのコミカルな姿が盛り込まれる「おばさんファンクラブ」、刺激的なドラマの題材を巡って繰り広げられる放送局間の心理戦を描いた「ドロドロ従量制」、アイドルの熱烈なファンであることを懸命に隠す担任の話を描いた「トックミングアウト」など、様々なコーナーで構成されている。

「SNL KOREA」は、アメリカで38年間も放送された人気ライブテレビショー「SNL」の韓国版で、韓国で毎週土曜日午後9時50分に放送されている。

記者 : パク・ヒョンミン