楽童ミュージシャン「Galaxy」KBSで放送不適格判定…“タイトルが問題に”

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写真=TVレポート DB
楽童ミュージシャンの新曲「Galaxy」がKBSから放送不適格判定を受けた中、所属事務所のYG ENTERTAINMENT側が立場を伝えた。

16日、YG ENTERTAINMENTのある関係者はTVレポートに「再審議を要請しない」と歌詞を修正する意思がないと明かした。

この日、KBS側は4月第3週目のKBS歌謡審議の結果、楽童ミュージシャンの「Galaxy」に対して不適格判定を下した。

「Galaxy」が放送不適格判定を受けた理由は、曲のタイトルと歌詞に特定商標と同じ「Galaxy」(タイトル含め9回反復。前奏の2回は歌詞が削除された)が繰り返され、スマートフォンの広告として誤解される懸念があるためだという。

「Galaxy」を除く楽童ミュージシャンの1stアルバム収録曲は放送適格判定を受けた。

記者 : シン・ナラ