SEVENTEEN、ワールドツアー「ODE TO YOU」ニューアーク公演を盛況裏に終了…ファンへのサプライズも

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写真=Pledisエンターテインメント
SEVENTEENが米ニューアークでワールドツアー「ODE TO YOU」を盛況裏に終了し、北米で好調なスタートを切った。

SEVENTEENは10日午後(現地時間)、米ニューアークPrudential Centerでワールドツアー「ODE TO YOU」を盛況裏に終了した。完成度の高いステージとファンへの特別な愛情を披露したSEVENTEENは、会場を訪れた観客と音楽で共感した。

特に同日の公演に先立ち、メンバーのホシが準備したサプライズイベントは公演開始前からお祭りムードを盛り上げた。公演会場の前でファンがランダムプレイダンスを楽しむ現場にホシがサプライズ登場し、皆で一緒に「CLAP」のダンスを踊りながら楽しい思い出を作った。

それから強烈なオーラが際立った「Getting Closer」で公演の幕を開けたSEVENTEENは「ROCK」から「CLAP」「Don't Wanna Cry」でSEVENTEEN流のカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス)を見せるパワフルなパフォーマンスで公演の最初からものすごい没入感を与えるステージで現場を盛り上げた。

それからSEVENTEENは「Adore U」「Pretty U」「Oh My!」など持ち前の爽やかな魅力をアピールすると共にアンコール曲として準備した「HIT」と「VERY NICE」を歌い、最後まで疲れないエネルギーで観客を楽しませた。

それだけでなく「TRAUMA」と「CHILLI」でヒップホップの様々な特色を見せてくれたヒップホップユニットと「LILILI YABBAY」「Shhh」で芸術的なパフォーマンスを披露したパフォーマンスユニット「Hug」「Don't Listen」など叙情的な楽曲で雰囲気を変えたボーカルユニットまで、それぞれユニットの特色をはっきり現したユニットステージは見る楽しさを倍増させた。

何よりも、今回の公演を皮切りに本格的に繰り広げられる北米ツアーは2017年に開催されたSEVENTEEN初のワールドツアー「DIAMOND EDGE」で3つの都市を訪れたことに対し、開催地域を8ヶ所と大幅に増やし、世界へ羽ばたくSEVENTEENの海外での地位をそのまま見せてくれる。

名実共に「パフォーマンスの帝王」らしく公演ごとにハイレベルなパフォーマンスとステージマナーで観客の心を完璧に掴んだSEVENTEENであるだけに、これからのツアーを通じてアメリカの至るところでブームを巻き起こすと期待される。

SEVENTEENはシカゴ、ダラス、ヒューストン、メキシコシティ、ロサンゼルス、サンノゼ、シアトルなど北米地域でワールドツアー「ODE TO YOU」の熱気を続けていく。

記者 : チ・ミンギョン