防弾少年団、それぞれの休暇をシェア!旅行からゲーム三昧まで…メンバーのリアルな素顔を公開

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写真=「BTS BON VOYAGE SEASON 4」キャプチャー
防弾少年団が長期休暇の近況を公開した。

昨日(19日)午後9時、防弾少年団のグローバル公式ファンコミュニティ「Weverse」で初放送された「BTS BON VOYAGE SEASON 4」で、防弾少年団がニュージーランドに旅行先を決めた後、本格的な旅行の準備に入る様子が描かれた。

防弾少年団は、8月中旬から9月中旬までの約1ヶ月間にわたって、デビュー後初の長期休暇を過ごした。「BON VOYAGE」の撮影は、防弾少年団が長期休暇を終えた9月16日から約1週間、ニュージーランドで行われた。

防弾少年団は、空港に向かうバスの中でそれぞれ休暇をどのように過ごしたかについて話した。SUGAは「ミックステープがほぼ出来上がった。帰ってきたらレコーディングしなければならない。あとはレコーディングだけが残っている」と話した。

J-HOPEは「ユンギ(SUGAの本名)兄さん、カッコいいね。一生懸命仕事した人もいるし。ナムジュン(RMの本名)は何してた?」と聞いた。RMは「僕は美術館だけでも50ヶ所は行って来たと思う。ヨーロッパ旅行に行って来たよ。僕も済州島(チェジュド)に一度行ってきたし」と答えた。J-HOPEは「ユンギ兄さん、ナムジュン、テヒョン(V)は本当に久しぶりに会う。ジミンとジョングクはたまに会ったし」と明らかにした。Vは「みんなと1ヶ月ぶりに会う」と共感を表した。

RMは「メッセンジャーでたまに連絡するから、すごく久しぶりに会ったような気はしない」として笑った。SUGAは「僕は昨日会ったみたい」と話した。RMは「初めてだよね。僕たちが2012年一緒に暮らし始めた後、2012年から2019年、今まで僕たちは最長時間離れていた。離れていたら、何か日常の退屈さがあった。忙しかったのに」と話した。ジンは「何か退屈だった」と共感を表した。

SUGAは「僕は仕事をしなかったら、窮屈でたまらなかった。休むのが退屈」と話した。RMは「だから僕も事務所に行った。僕は退屈で不安だった」と打ち明け、ジミンは「僕は退屈しなかった。僕は韓国で全羅道(チョルラド)にも行って、釜山(プサン)にも行って、家族と木浦(モクポ)にも行って、長興(チャンフン)にも行って……」と話した。ジンは「ジミンは休暇の時に運転免許を取得したよね」と付け加えた。

ジョングクは「僕は忙しく遊んだ。あとはRM兄さんが作詞をたくさん助けてくれた」と話した。ジンは「半分は寝て半分はゲームをした。夢が叶った。1日に6時間、ゲームを4泊5日間できた。このように暮らしちゃダメだと思って、友達にも会った。重要なものを感じた」と振り返った。

Vは「僕は兄さんたちと一緒に済州島旅行に行ってきた。友達が、結婚して一度も旅行に行っていなかったから、友達とソウル近郊に旅行に行って遊んだ。そして家族と韓国旅行にも行った。韓国が一番良い。ソウルの近郊に行ってきた。そして、休暇の終盤になったら退屈過ぎて僕も曲を書いた」と話した。

休暇中に「Chicken Noodle Soup(feat. Becky G)」のミュージックビデオ撮影のためアメリカに行ってきたJ-HOPEは、「僕はアメリカに行ってきた。それが今回の休暇のメインだった。そして、家で休んで食べて寝て犬と遊んで……」と明らかにした。Vは「僕たちが仕事をする時は、飼っている犬と一緒に寝れない時が多いけど、休暇の時にヨンタン(愛称はタン)は僕のベッドの横で寝た。起きる時、幸せだった」と、パパのような笑顔を見せた。

記者 : ファン・ヘジン