イ・ビョンホン、パク・チャヌク監督の新作に出演?事務所がコメント「まだ何も決まっていない」

OSEN |

写真=OSEN DB
パク・チャヌク監督と俳優イ・ビョンホンが再会することになるだろうか。

イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテインメントの関係者は14日、OSENに「パク・チャヌク監督が次回作として構想する作品が数本あると聞いている」と明らかにした。

続けて「パク・チャヌク監督がイ・ビョンホンのスケジュールを聞いただけで、まだシナリオも出ていない。具体的な内容もない状況だ」と付け加えた。

もしイ・ビョンホンとパク・チャヌク監督が新しい作品で再会する場合、「JSA」(2000)、「美しい夜、残酷な朝」(2004)以来、3回目となる。

パク・チャヌク監督は10月に開催された「第24回釜山(プサン)国際映画祭」オープントークで「次回作は生涯のプロジェクト『斧』だ」と自ら明らかにした。

続けてパク・チャヌク監督は、「『Le Couperet / 斧 』は、コスタ=ガヴラス監督がフランス語で制作し、コスタ=ガヴラス監督と彼の妻でプロデューサーのミッシェル・レイ=ガヴラスが版権を持っている。僕の人生の代表作にしたい作品だ」と話した。

「斧」はコスタ=ガヴラス監督の映画「Le Couperet / 斧」の韓国版で、英語圏の小説を原作にする。

イ・ビョンホンが「斧」の出演をオファーされたかどうかはまだ分からない状況だ。それにも関わらず、名監督と名俳優の再会は、映画ファンから注目を浴びている。

果たしてパク・チャヌク監督とイ・ビョンホンの3度目の再会は実現するだろうか。またどんな作品で意気投合するか期待が高い。

記者 : キム・ウネ