「椿咲く頃」カン・ハヌル、コン・ヒョジンと初めての添い寝

OSEN |

写真=「椿咲く頃」放送画面キャプチャー
「椿咲く頃」でカン・ハヌルとコン・ヒョジンが家のドアのパスワードを共有し、初めて一緒に寝て視聴者を胸キュンさせた。

7日に韓国で放送されたKBS 2TVの水木ドラマ「椿咲く頃」でヨンシク(カン・ハヌル)は、トンベク(コン・ヒョジン)の仕事を夜遅くまで手伝った。ヨンシクは母のジョンスク(イ・ジョンウン)を心配するトンベクに「僕が必ず見つけるから、心配しないでください」と安心させた。トンベクは目頭が赤くなって「見つかったら絶対に許さないと伝えてほしい。ただ早く来て、私の傍で生きてと伝えてほしい」とし、母が帰ってくることを願った。ヨンシクはそんなトンベクの手を握ってトンベクを慰めた。

トンベクとヨンシクは、ピルグ(キム・ガンフン)が運動する学校を訪れた。特にトンベクは、ピルグがうつ病にでもなるのではないかと心配した。ピルグはヨンシクに、「理解できないんですか?」とささやき、何を言ったのか好奇心をくすぐった。

トンベクは風邪をひいたような様子を見せた。そしてヒャンミ(ソン・ダムビ)がどこにいるのか心配し、ヨンシクはそんなトンベクを心配して、トンベクの家に行くと言った。家のパスワードを聞くとトンベクは困惑した。ヨンシクは「僕、ゴミじゃないですよ」と言ってトンベクを安心させ、トンベクの簡単な家のパスワードを聞いて、「僕が早くカブリ(連続殺人犯)を捕まえなきゃ」と話した。

ヨンシクは具合の悪いトンベクのために部屋を行き来しながら何日も看病した。ヨンシクはトンベクの隣に恐る恐る横になって、トンベクを胸に抱いた。ヨンシクはトンベクに「今、寝てるふりしてるんですね?」と言って額にキスし、トンベクははにかむような笑顔を浮かべた。ヨンシクは「僕をおとなしくて素直な人だと思わないで」とし、視聴者を胸キュンさせた。

記者 : キム・スヒョン