ATEEZ ジョンホ、X1 キム・ウソクとの友情語る「兄さんのおかげで僕がここにいる」

OSEN |

写真=「アイドルラジオ」放送画面キャプチャー
「アイドルラジオ」AOAのジミンとチャンミが、「ATEEZのチェ・ジョンホを末っ子して迎え入れたい」とコメントした。

ATEEZは15日、AOAのジミンとチャンミが司会を務めるMBC標準FM「アイドルラジオ」に出演して、“グローバルアイドル”になった理由を証明した。

これに先立って、リーダーのホンジュンは「『WAVE』の活動以来、オーストラリアツアー、アメリカ公営放送出演などを行い楽しい日々を過ごした」とグローバルな近況を伝えた。ジョンホは「ニューヨークの朝のニュースは、爽快だった」と感想を伝えた。

1stフルアルバム「TREASURE EP.FIN:All To Action」でカムバックしたATEEZは、アルバム発売と同時にアメリカ、フィンランド、ペルーでアルバムチャート1位を記録するなど、世界的に人気を博しており、新曲「WONDERLAND」のミュージックビデオは、公開5日目にして再生回数1千万回を突破した。

ソンファは「パフォーマンスが本当に激しくて、群舞シーンを撮影するたびに汗だくになった」と、ミュージックビデオの撮影ビハインドストーリーを公開した。ウヨンは「200回以上踊った」とその過酷さを伝え、ジョンホは「大変だったけれど、その分出来が良くて嬉しい」と満足した様子を見せた。

またソンファは「(今回のアルバムで)初めてThanks toを書いた。家族の話を書いたけれど、連絡が来て、ありがとうと言ってくれて感動した」と心温まるエピソードを披露。ウヨンは「両親がミュージックビデオを観て、『今回はすごい! 尋常じゃない』と言った」と家族の絶賛を受けたと明かし、スタジオを笑い渦に巻き込んだ。

ホンジュンは11曲の収録曲の中で「Dazzling Light」を紹介し、「歌詞に映画『インターステラー』の一部をオマージュして取り入れた」と自ら作詞した曲に対しての想いを語った。

「友達(THANK U)」が流れると、ATEEZのメンバーたちはそれぞれ思い出した友達に一言ずつボイスメールを送った。ウヨンは「メンバーたちを除いて一番親しい友達が、TXT(TOMORROW X TOGETHER)のヨンジュンとStray Kidsのチャンビンだ。会いたい」と豪華な交友関係を披露。ジョンホは「子供の頃からお互いが大変な時に一緒に過ごしてきた兄貴がX1のキム・ウソクである。兄さんのおかげで僕がここにいると思う」と感謝の気持ちを表した。

ATEEZは「海賊王」「HALA HALA(Hearts Awakened、Live Alive)」「Say My Name」「UTOPIA」「ILLUSION」「WAVE」のメドレーダンスで、パワフルなカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)でパフォーマンス最強者らしい一面を余すことなくアピールした。

そして、ATEEZのメンバーたちは、I.O.I出身キム・チョンハの「もう12時」、少女時代の「Gee」、AOAの「ミニスカート」に合わせてガールズグループダンスまで披露し、爽やかな魅力をアピールした。

また、ジョンホは、キム・ボムスの「初雪のように君に行く」を熱唱し、歴代級のステージでリスナーたちを驚かせた。これに対して、スペシャルDJであるAOA ジミンは、「ジョンホをAOAの末っ子として迎え入れたい」と感心した様子を見せた。

この日、負傷により放送に参加できなかったミンギに対して、ホンジュンは「ミンギが少し腰が悪くて、突然参加できなくなった。ミンギがステージに対して熱心だし、歌も一生懸命に頑張っていたのに、参加できなくて残念だ。誰よりもミンギが1番残念に思っていると思うけれど、早く治って再び皆でステージを披露したい」とコメントした。

最後に、キム・ホンジュンは「今日幸せなことに1位の候補として名前が上がった。カムバックして1週間しか経っていないのに、1位候補にしてくれたファンに本当に感謝したい。ファンたちが僕たちを輝かせてくれる分、もっと輝くアーティストになるので、、体調を崩さず長く活動したい」とファンへ感謝を伝えた。

記者 : ソン・ミギョン