ソン・ドンイル&ペ・ソンウ主演映画「変身」スチールカットを公開…人間の姿に変身する悪魔とは

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写真=Acemaker Movie Works
映画「変身」が韓国で8月に公開される。

「変身」は8月の公開を知らせると共に9日、初めてスチールカットを公開した。

映画「変身」は、人間の姿に変身する“悪魔”が家族の中に隠れてから起きる奇妙で恐ろしい事件を描いたホラー映画だ。「変身」は悪魔が人の姿に変身し、人々の関係を乱す恐ろしい過程を描き出す初の映画になることを予告した。

公開されたスチールカットにはこれまでの作品では見たことのないペ・ソンウとソン・ドンイルの表情が盛り込まれた。

ペ・ソンウが演じるジュンス役は、不思議で恐ろしい現象に苛まれる兄ガングの家族の話を聞き、彼らを訪れるエクソシストだ。ペ・ソンウはドラマ「Live」での刑事オ・ヤンチョン役や、映画「安市城」の高句麗の将帥チュスジ役を思い出させない程、完璧なイメージチェンジを果たした。

ソン・ドンイルが演じるガング役は、家の中で起こる数々の不思議な事件から家族を守るために奮闘する人物だ。ソン・ドンイルはデビュー後初めてホラー映画に出演し、恐ろしいイメージチェンジを見せてくれる予定だ。

また、ペ・ソンウとソン・ドンイルのスチールカットと共に、不気味な雰囲気のジュンスの後ろ姿が写っており、好奇心を刺激した。

これまでのホラー映画が悪魔に取り憑かれたり、悪霊、あるいは魂が登場し、驚かされることだった。しかし、「変身」の最も魅力的なところは、“悪魔が自ら人間の姿に変身する”という点だ。「変身」は家族に変身した悪魔が家族を混乱に陥らせる過程を通じて、今まで感じたことのない恐怖の世界に観客を案内する予定だ。

記者 : パク・アルム