パク・ヒョンシク&ムン・ソリ主演映画「陪審員たち」韓国公開日が5月15日に変更…メイン予告編公開(動画あり)

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写真=CGVアートハウス
「陪審員たち」が公開日を5月16日から1日繰り上げた。

映画「陪審員たち」は5月15日の韓国公開を決定し、韓国初の国民参加裁判の予測できない裁判の過程を盛り込んだメイン予告編を初公開した。

2008年に韓国に初めて導入された“国民参加裁判”の実際の事件を再構成した「陪審員たち」は、初めての国民参加裁判に偶然、陪審員になった普通の人が彼らならではの方法で少しずつ事件の真実を探していくストーリーを描いた映画だ。今回CGVの公式Facebookを通じて初めて公開されたメイン予告編は、満20歳以上の韓国の国民なら誰でも参加できる陪審員に選ばれることになったクォン・ナムウ(パク・ヒョンシク)をはじめ、8人の陪審員と初めて一般の人々と一緒に裁判を行うことになった裁判部のそれぞれ異なる姿が登場し、最初から好奇心を刺激する。

皆にとって初めてで心配とときめき、そして期待が入り混じった国民参加裁判の初日。生まれて初めて人の罪を審判しなければならない状況に困惑した陪審員たちは、それぞれ異なる意見と主張で裁判を予測できない方向へ導き、笑いを誘う。

最初は急いで裁判を終わらせたい気持ちだけだったが、裁判が進むほど真剣に、ベストを尽くそうとする陪審員たちの姿は「初めだからうまくやりたかった普通の人々」というキャッチコピーと共に、彼らが見せてくれる特別な活躍とケミ(ケミストリー、相手との相性)を期待させる。

特に陪審員たちの突発的な行動でどんどん遅れる裁判に戸惑うが、最後まで評決を待つ裁判部と常識に基づいて真実を探していく陪審員団は不器用だが、最善を尽くす普通の人々の話で共感を呼び、余韻を残すと見られる。

韓国で5月15日に公開される。

記者 : パク・アルム