パク・シネ&チョン・ジョンソ主演「コール」強烈なキャラクターポスター公開…今月頭にクランクイン

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写真=NEW
女優パク・シネとチョン・ジョンソが映画「コール」の撮影に突入した。

配給会社NEWは本日(14日)、「『コール』が今月3日にクランクインした」と伝え、強烈なキャラクターポスターを公開した。

「コール」は、異なる時間に住んでいる二人の女性が、一本の電話で繋がることから繰り広げられるストーリーを描くスリラー映画だ。

スクリーンとドラマを行き来しながら活躍している女優パク・シネが現在を生きる女ソヨンを、「バーニング」で映画界のライジングスターとして浮上したチョン・ジョンソが過去を生きる女ヨンスク役を演じると知られ、話題になった。

写真の中で二人は、映画の強烈な雰囲気と緊張感をアピールしており、期待感を高める。正面を見つめている不安そうな眼差しのパク・シネと、ミステリアスな表情で妙な雰囲気を漂わせるチョン・ジョンソの姿で、二人が披露するスリル満点のストーリーに対する好奇心を刺激している。

パク・シネ、チョン・ジョンソのキャラクタービジュアルだけでなくキム・ソンリョン、イ・エルまで4人の女優のカットも一緒に公開された。4人が発散する独特のオーラが見る人々を圧倒し、視線をとらえた。

ソヨンの母親役を演じるキム・ソンリョンは断固たる表情で強い母性愛を予告し、ヨンスクの母親役を演じるイ・エルは冷たい雰囲気で劇に緊張感を与える役であることを暗示している。

パク・シネは「監督に対する期待感、そして時々刻々と変わる状況と事件の混乱の中で変わるソヨンの感情に魅力を感じた。人物を通じて多様な姿を見せることができるだろう」と出演の感想を伝えた。

チョン・ジョンソは「すばらしい先輩、スタッフの方々と一緒に撮影することになって楽しみだ。ヨンスク役を通じて観客の方々に新しい姿を見せることができるよう、最善を尽くす」と伝えた。

続いてキム・ソンリョンは「スリラージャンルの中で奮闘する人物を通じて、強烈な母性愛を見せることができて、心がときめき、期待している」と伝えた。

イ・エルは「今まで演じた役の中で、一番ユニークで興味深い人物をイ・チュンヒョン監督と一緒に作っていくことができ、とても楽しみだ」と語った。

ここに俳優パク・ホサンとオ・ジョンセ、イ・ドンフィまで合流してシナジー(相乗効果)を発揮する「コール」は、特に短編映画「身代金」(2015)で全世界の有名映画祭を席巻して話題になったイ・チュンヒョン監督の長編デビュー作で、注目を集めている。

イ・チュンヒョン監督は「時代と性格も違う、多様で立体的なキャラクターを通じて面白さを感じることができるだろう。彼女たちの共演で誕生するジャンル映画の、まるでジェットコースターのようなストーリーに、関心をお願いしたい」と伝えた。

「コール」は、韓国で年内に公開される予定だ。

記者 : キム・ナラ