“MAMAMOOの弟グループ”ONEUS、1stミニアルバムショーケースを開催…「虹のようなグループになりたい」

OSEN |

写真=OSEN
2019年初めての新人グループONEUSがデビューを告げて、華やかにスタートを切った。

9日午後、ソウル広津(クァンジン)区YES24ライブホールにてONEUSの1stミニアルバム発売ショーケースが開かれた。

実力派ガールズグループMAMAMOOを制作したRBWが野心的に披露するボーイズグループONEUSは、ルックスだけではなく作詞・作曲、プロデュース、振付まで創作するアーティスト型パフォーマンスグループだ。

RAVN、ソホ、イド、ゴニ、ファヌン、シオンの6人組で構成されたONEUSは、「ファン1人1人(ONE)の力が集まって作られた我々(US)」という意味だ。

1年10ヶ月間リアリティ番組と路上ライブなどのデビュープロジェクト「デビューします」を通じて実力をつけてきたメンバーたちは、ついにデビューした思いとして「これまで一生懸命に練習したものを初めて公開する場で、メンバーたちと一緒にステージに立つことができて嬉しく思う。まだ実感は沸かない。一生懸命に頑張るONEUSになるので、見守ってほしい」と伝えた。

特に、メンバーの中でソホとゴニ、ファヌンの3人は2年前に韓国で放送されたMnet「プロデュース101」シーズン2を通じて人気を博した。デビューが遅れてもどかしくなかったかという質問に、ファヌンは「先にデビューした友だちが少し羨ましいときもあったが、完璧な姿を人々に披露したくて2年間一生懸命に練習した」と率直に答えた。

ゴニも「番組を終えて、全然羨ましくなかったといえば嘘になると思うけど、一緒に練習した友だちがデビューするのを見て嬉しかった。自分も同じ夢を見ながら一生懸命に準備することができた。今日ファンコンサートをしたけれど、その場にも「プロデュース101」シーズン2に出演したキム・ドンハンら98年生まれの友だちが駆けつけてくれた。デビューするとまだ言っていないのに、予め僕たちのニュースを知って連絡してくれた友だちにも感謝を言いたい」と付け加えた。

MAMAMOOの弟グループというニックネームに対して、シオンは「プレッシャーがないと言ったら嘘だ。MAMAMOOの弟グループとして知られているだけに、僕たちが迷惑をかけないようにもっと頑張ると誓った。MAMAMOOの先輩たちが事務所で出くわすたびに、デビューおめでとう、頑張ってと応援してくれた」と明かした。

ONEUSのデビューアルバム「LIGHT US」は、ONEUSが作っていくストーリーの始まりで「我々を照らす」という意味を込めている。ファンたちが送ってくれた愛(明かり)で力強く跳躍していくONEUSの姿を描いた。

タイトル曲「Valkyrie」は重量感あるサウンドのギターリフレインが印象的なダンス曲で、ヒップホップの要素を加えたダンスナンバーだ。北欧の神話の中の存在である「Valkyrie」と明かりを「灯す」という二重の意味を込めた。

虹というニックネームがほしいと明かしたONEUSは、「虹はいろんな色が合わさった時に美しい色をする。僕たち6人のそれぞれの魅力が合わさって相乗効果を発揮し、良い姿を披露できればと思う」と説明した。

また、ONEUSはデビューの目標として新人賞を挙げ、「一生懸命に練習して長い間夢見てきたデビューであるだけに、これまで準備したものを余すことなく披露したいが、今日から披露することができて本当に嬉しい。ONEUSというグループを広く知らせるのが目標だ。僕たちは始まりの段階なので、大きな夢として2019年新人賞を獲得したいとメンバーたちで話した。そうなることができるように頑張るONEUSになる」と願いを伝えた。

最後にメンバーたちはONEUSならではの特徴として「僕ら6人の1人1人が持つキャラクターや音楽性は、それぞれ異なる魅力を持っている。虹で表現できると思う。多彩な調和をなして、新しいイメージを披露できると思う」と明かした。

ONEUSは9日午後6時、各音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「LIGHT US」を発売する。

記者 : チ・ミンギョン