イ・ミスク、新ドラマ「彼女はといえば」に出演決定…意地悪な姑に変身

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写真=Sidus HQ
女優イ・ミスクが活動を続けていく。

イ・ミスクは7月に韓国で放送される予定のSBS新週末ドラマ「彼女はといえば」(脚本:パク・オンヒ、演出:パク・ギョンリョル)で前代からの企業人で財閥家の姑であるミン・ジャヨン役を務める。

イ・ミスクが演じるミン・ジャヨンは、ファインコスメティックの会長だ。会社を自身の子供のように愛するワーカホリックで、社員にも尊敬される経営人だが唯一、自身の一人息子カン・チャンギ(チョ・ヒョンジェ)とは冷たい関係を続けている。自身の反対を押し切って息子と結婚した嫁チ・ウンハン(ナム・サンミ)に、嫁いびりをする意地悪な姑として悪名高い姿も見せる予定だ。

現在、韓国で放送中のSBS月火ドラマ「油っぽいメロ」とは180度異なる姿を見せると期待を集めている。

「彼女はといえば」は、変わった顔に記憶まで失ったヒロインが記憶の中の自分を見つけていきながら展開されるストーリーを描くミステリーメロドラマだ。別人になるために顔まで変えたヒロインが、手術後予期せぬ記憶障害を起こし、それから展開されるミステリアスなストーリーを描く。

7月に韓国で放送される予定だ。

記者 : チョ・ヘリョン