DIA ウンジン、健康上の問題でグループを脱退「普通の20代に戻り熱心に生きていきます」

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ガールグループDIAのメンバーウンジンがグループを脱退することを発表した。

5月7日午後、DIAのウンジンはファンカフェを通じて直筆の手紙を掲載し、グループの脱退理由と今後の計画について発表した。

ウンジンは「実は私は昨年から、体の調子が良くありませんでした。大丈夫な日があると思ったら、一日中宿舎の外に出られないくらい辛い日もありました。その度にメンバーが隣で手をとって、励ましてくれたので、今まで持ちこたえることができました」と述べた。

続いて「まだ私の健康状態は良くありません。DIAがカムバックを準備している時点で、私のせいでメンバーに迷惑をかけ、助けにはならないという気がして、辛いですがチーム脱退という難しい決定をしました。本当に長い時間考え、たくさん悩んだ末に下した決定です。またこのような痛みを与えることになり、本当に申し訳ありません」と述べた。

これと共にウンジンは「DIA ウンジンとしてこのように最後の挨拶をしますが、私はDIAを最も愛するファンとして、私たちのメンバーを応援しますし、普通の20代のウンジンに戻り、一生懸命に生きていきます」と付け加えた。

ウンジンは1997年生まれで、2015年にDIAの1stアルバム「Do It Amazing」を通じてデビュー。3年近く芸能界生活をした。

【ウンジン 手紙(全文)】

こんにちは、ウンジンです。

AID(エイド、DIAのファン)の皆様、元気でしたか? これまで私を待ってくださったファンの皆さんにこのように文章で挨拶をすることになって、申し訳ないという言葉をまず伝えたいです。少し長い文章になると思いますが、私の心を込めて書きます。

実は私は昨年から、体の調子が良くありませんでした。大丈夫な日があると思ったら、一日中宿舎の外に出られないくらい辛い日もありました。その度にメンバーが隣で手をとって、励ましてくれたので、今まで持ちこたえることができました。

しかし、ステージに立った時に感じる威圧感と恐怖感は、振り切るのは難しかったです。だからこそ良くない姿をお見せしたこともあり、失望させるような姿をお見せしたことも多かったです。私のそのような姿が、私たちDIAを応援してくださる多くの方々に失望感を与えたと思います。遅れましたが、心からお詫びしたいと思います。隣で助けてくださる多くの方々のためにも、そして自分自身のためにも打ち勝とうと継続して治療をしていますが、まだ私の健康状態は良くありません。長い間やりたかったことでしたし、うまくやりたい、大切なことでしたが、今の私は多くの不足感を抱いています。DIAがカムバックを準備している時点で、私のせいでメンバーに迷惑をかけ、助けにはならないという気がして、辛いですがチーム脱退という難しい決定をしました。

本当に長い時間考え、たくさん悩んだ末に下した決定です。またこのような痛みを与えることになり、本当に申し訳ありません。しかし、私の愛する方が、また私を愛してくださる方々が、私の決断のために傷つかないことを願います。DIA ウンジンとしてこのように最後の挨拶をしますが、私はDIAを最も愛するファンとして、私たちのメンバーを応援しますし、普通の20代のウンジンに戻り、一生懸命に生きていきます。

これまで隣でたくさん助けてくれて心配してくださり、応援してくれた大切なDIAのメンバー、会社の関係者の方々 、そしていつも私の味方になってくれた私たちAIDの皆さん、本当にありがとうございます。そして愛しています。

記者 : ハ・スジョン