チョン・ユミ&イ・グァンス主演ドラマ「Live」デモ鎮圧シーンをめぐり議論に…“実在の事件を連想させる”

OSEN |

写真=「Live」放送画面キャプチャー
「Live」が校内デモ鎮圧をめぐる議論に対して公式コメントした。

tvN新土日ドラマ「Live」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)は昨日(12日)、OSENとの取材で「第2話の校内解散シーンは、脚本家さんのこれまでのカラー上、美化ではなく首脳部の問題を指摘するものだ」と説明した。

先駆けて先日(11日)韓国で放送された「Live」第2話では、警察学校の卒業を前日に控えたハン・ジョンオ(チョン・ユミ)とヨム・サンス(イ・グァンス)が、大学のデモ現場に投入された。警察が総長の辞退を要求して、総長室で立てこもっている学生たちを強制的に解散させるシーンが登場し、ショックを与えたのだ。

一部ではこのシーンに対して、2016年「未来ライフ大学」の設立に反対して本館を占拠した梨花(イファ)女子大学の学生たちを、警察が解散させた日を連想させるという意見を出した。当時、梨花女子大学の学生たちもチェ・ギョンヒ元総長の辞退を要求し、デモをしたためだ。

「Live」は、全国で最も忙しい地区交番に勤務する警察たちの日常を描くドラマで、韓国で土曜日と日曜日の夜9時に放送される。

記者 : キム・ナヒ