チョ・ジヌン&ソン・スンホン&チョン・マンシク出演映画「隊長キム・チャンス」スチールカット大放出…熱演に期待

MYDAILY |

写真=(株)KIWIカンパニー
俳優チョ・ジヌン、ソン・スンホンなどが映画「隊長キム・チャンス」で、熱演を期待させた。

「隊長キム・チャンス」側は13日、映画のスチールカット10枚を公開した。

公開された写真で青年キム・チャンス(チョ・ジヌン) は、誰よりも堂々として決意に満ちた姿で目をひく。自身に銃口を向けられても、死刑宣告を受ける裁判所でも、平気な顔で強い信念を示している。

日本側に立った監獄署長カン・ヒョンシク(ソン・スンホン) の姿も目を捉える。目の敵にするキム・チャンスに向けた冷たい眼差しと笑顔は、見る人たちをぞっとさせる。

一方キム・チャンスに優しくアドバイスする収監者たちの先生コ・ジンサ(チョン・ジニョン) と、拳で監獄を掌握したマ・サング(チョン・マンシク) の存在感と共に、地獄のような監獄での日々、収監者たちと一緒に闘争するキム・チャンスの姿で映画に対する好奇心を刺激する。

スチールを通じて確認することができる俳優たちの演技も印象的だ。眼差し、表情一つまで完璧にキム・チャンスに変身したチョ・ジヌンの愚直でカリスマ性ある姿と、監獄署長役を通じてデビュー以来、初めて悪役に挑戦したソン・スンホンの新しい演技のイメージチェンジは一気に視線を捉える。ここにチョン・マンシク、チョン・ジニョン、シン・ジョングン、ユ・スンモク、チョン・ギュスなど忠武路(チュンムロ:韓国映画界の代名詞) の演技派俳優たちの個性ある演技は、観客たちの期待感をさらに高める。

「隊長キム・チャンス」は、明成(ミョンソン) 皇后殺害犯を殺害した罪で死刑宣告を受けた青年キム・チャンスが、仁川(インチョン) 監獄に収監された朝鮮人たちの間で隊長になっていく過程を描いた感動実話だ。韓国で来月19日に公開される。

記者 : キム・ナラ