SF9、日本デビューに先立ちショーケース開催「ハイタッチで触れあった時、ファンの皆さんと想いを共有し合えた」

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FNCエンターテインメントから、初のボーイズダンスグループとしてデビュー前から注目を集めていたSF9。昨年日本で行われた「2016 FNC KINGDOM IN JAPAN - CREEPY NIGHTS -」ではオープニングアクトを務め、日本ファンをも魅了した。そして4月7日、満を持して“日本デビュー”という嬉しいプレゼントを持って日本初ショーケースを開催。大盛況で日本活動のスタートを切った彼らに、ショーケースでの感想や今後の活動について、素直な想いを語ってもらった。

【REPORT】Kstyle&InterFM897「Refill Korea!」連動企画…DJ古家正亨&SF9の裏トーク!

――4月7日、日本での初ショーケースを行いました。ステージに立った感想を教えてください。

ヨンビン:ショーケースは、ファンの皆さんのサプライズ(アンコールで「Japan FANTASY Burning on SF9♥」というスローガンを一斉に掲げた) があって、しばらく感動の余韻に浸っていました。日本デビューに関しては、ついにできるんだ! という気持ちで嬉しいです。

フィヨン:日本でデビューができるのは嬉しいですし、日本にいるFANTASY(ファンの呼称) の皆さんに直接会えたことが嬉しかったです。

チャニ:ファンの皆さんに、日本で僕たちにこんなに活動の機会を与えてくれてありがとうございますと伝えたいです。もっと頑張ります!

チャニ・ヨンビン・フィヨン
ジュホ:ショーケースは本当に感動的でした。

ロウン:僕もショーケースは、感動と嬉しい気持ちでいっぱいです。

インソン:海外でのショーケースは、とても良い経験になりました。

ダウォン:ショーケースからラジオに至るまで、ずっと一緒にいてくれた古家(正亨) さんに、改めて感謝を申し上げたいと思います(笑)

ジェユン:ショーケースの後に日本のラジオへ生出演させてもらって、すべて良い経験になりました。

テヤン:日本に来て初のステージだったので、たくさん緊張していました。これからもかっこいい姿を見せたいし、日本のファンの皆さんに会いたいです。

「日本語を勉強して、FANTASYとナチュラルに疎通がしたい」

テヤン・インソン・ロウン
――日本のFANTASYの前で初披露したステージはいかがでしたか?

インソン:FANTASYの皆さんの前で公演できたことは、とても光栄です。まだまだ、どんどん成長した姿を見せ続けていけたらと思います。

テヤン:生まれた国や場所、住んでいる土地の違う方たちと音楽を通して出会うことができて、共感し合えてとても嬉しかったです。

ジュホ:今回の日本公演をきっかけに、音楽を通してたくさん出会って行きたいです。

ジェユン:もっと日本語を勉強して、よりナチュラルに皆さんと意思の疎通ができるようになりたいと思いました。

――ファンの願いを叶えるというコーナーで、ロウンさんが引いたカードはダウォンさんへのリクエスト(モノマネ) でしたよね、まさか自分もやることになると思わなかったのでは?

ロウン:……はい(笑) きっと「ハートをくださ~い」とか、そのような質問やお願いが来るだろうと予想していたので、いきなりブルース・リーをやるという内容には戸惑いました(笑)

ジェユン・ジュホ・ダウォン
――イベント中にブルース・リーを皆さん披露していましたが、ブルース・リーが好きなんですか?

SF9:好きです~!

ダウォン:男らしくてかっこいいです! 僕が好きだったので、メンバーにどんどんブルース・リーの魅力を広げました(笑)

――ショーケースでステージから見た景色は覚えていますか?

インソン:舞台からファンの皆さんを見たら、虹がかかっているような美しさでした。

ロウン:ファンの皆さんがスローガンを掲げてくださった時に、僕らが日本で初めて桜を見たときのような心の躍動と感動を覚えました。

――とてもステキな表現ですね、ロマンチスト!

ジュホ:僕たちはロマンチストグループなんですよ(笑)

「日本のファンの皆さんが、僕たちを待っていてくれたことを実感」

――ショーケースの後、ハイタッチ会も行われたそうですね。

ジュホ:FANTASYの皆さんは、本当にきれいでした。

ダウォン:ハイタッチで手と手がパン! と触れて、何かを共感することができたような気がします。

ヨンビン:日本のファンの皆さんが、僕たちを待っていてくれたんだということを感じました。もっとゆっくりハイタッチをやりたかったのですが、時間の関係でそれができず申し訳なかったです。

――6月7日に日本デビューが決まったと聞いた瞬間、どんな気持ちでしたか?

ロウン:メンバー全員が一緒にいる時に「日本デビューが決まったよ」と聞きました。その瞬間、心臓が飛び出るんじゃないかというくらい驚いたし、同時に喜びを爆発させました。僕たちも、自分たちのためのステージができるんだと、プレッシャーを感じつつも期待が膨らみました。

テヤン:これまで事務所の先輩の公演で、オープニングアクトとしてステージへ立ってきましたが、自分たちのための公演ができるというのは、ひとえに応援してくれたファンの皆さんのおかげだと思っています。

フィヨン:こんなに早くデビューできるだなんて想像していませんでした。だからこそ、より一生懸命頑張ることができました。

――ショーケースと同日に放送されたラジオ「Refill Korea!」に出演できなかったフィヨンさんとチャニさんも、録音という形で出演して韓国のオススメスポットを紹介されていましたが、感想を聞かせてください。

フィヨン:僕とチャニが確実に一位を取ると信じていたのに、優勝できなくて悔しいです(笑) 次に出演する機会があったら、絶対に一位を取りたいと思います。

チャニ:残念ながら生放送には出演できませんでしたが、いつがご一緒できる機会を楽しみにしています。

――お二人は帰宅されて、お兄さんたちの出演したラジオを聴かれましたか?

フィヨン&チャニ:はい、聴きました。

――生出演の様子はいかがでしたか?

フィヨン:兄さんたちが日本語を上手に使いながらラジオ放送をやっていて、すごいなと思いました。

チャニ:すごく面白かったです!

フィヨン:だけどきっと初めてのことで緊張してるんだろうな~と思って、なぜか僕も一緒にヒヤヒヤしながら30分間を過ごしました(笑)

「皆さんを幸せにできるアーティストになります!」

――最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

ジェユン:6月7日にデビューを控えていますが、一足早く日本でショーケースをすることができました。これからはさらに努力し、初心を忘れないSF9になります。これからもたくさん愛してください。

ダウォン:ショーケースに来てくださって本当にありがとうございました。これからもずっと皆さんとお会いできたら嬉しいです。ありがとうございます!

インソン:これから皆さんに感動をお届けできるアーティストになります。

ロウン:皆さんを幸せにできるアーティストになります!

フィヨン:一生懸命努力して、必ず皆さんを楽しい気持ちにさせる歌手になりたいです。ファイティン!

ジュホ:常に一生懸命努力し、初心を忘れないSF9になります。

チャニ:皆さんに真心の愛を届けるグループになりたいです!

ヨンビン:皆さんの期待以上の姿をお見せできるよう努力します。

テヤン:僕も、いつも感謝の気持ちを忘れません。ありがとうございます!

撮影:沼田 学

■リリース情報
日本メジャーデビューシングル「Fanfare」
2017年6月7日(水) 発売

●通常盤 CD only ¥1,200(税込)
1.Fanfare -Japanese ver.–
2.ROAR -Japanese ver.–
3.K.O. -Japanese ver.–
封入特典:トレーディングカード(10種類のうち1枚をランダム封入 )*初回プレス分のみ封入

●初回限定盤A CD+DVD+ブックレット24P ¥1,800(税込)
・DISC1
1.Fanfare -Japanese ver.–
2.ROAR -Japanese ver.–

・DISC2(DVD)
1.Fanfare -Japanese ver.- [Music Video]
2.ROAR -Japanese ver.- [Music Video]
3.Fanfare –Japanese ver.- [Jacket Making & Interview]
封入特典:トレーディングカード(10種類のうち1枚をランダム封入 )

●初回限定盤B CD+DVD+ブックレット24P ¥1,800(税込)
・DISC1
1.Fanfare -Japanese ver.–
2.ROAR -Japanese ver.–

・DISC2(DVD)
1.Fanfare [LIVE from 2016 FNC KINGDOM IN JAPAN –Special Edition-]
2.K.O. [LIVE from 2016 FNC KINGDOM IN JAPAN –Special Edition-]
封入特典:トレーディングカード(10種類のうち1枚をランダム封入 )

■ライブ情報
「KCON 2017 JAPAN×M COUNTDOWN」
会場:幕張メッセ 国際展示場9ホール
日時2017年5月19日(金) 18:00開場 / 19:00開演(予定)
※MEET &GREETも同日開催

■関連サイト
SF9 JAPAN OFFICIAL SITE:http://sf9-official.jp

記者 : Kstyle編集部