Sechs Kies「来年はデビュー20周年記念コンサートを開催したい」

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写真=「allure KOREA」
Sechs Kiesがグループ活動の感想を伝えた。

ビューティー&ライフスタイルマガジン「allure KOREA」1月号を通じて公開された今回のグラビアには、Sechs Kiesの5人のメンバーそれぞれの魅力が盛り込まれている。

メンバーたちの個人カットだけではなく、ごたごたしながらもブロマンス(男同士の厚い友情)を誇るリーダーウン・ジウォンと末っ子チャン・スウォンの化学反応が感じられるカップルカットや、歳月を逆走したような典型的な“冷凍人間”カン・ソンフン、イ・ジェジン、キム・ジェドク3人の団体カットも公開された。

メンバーごとのインタビューでウン・ジウォンは、メンバーたちと共に撮影した番組の中で最も楽しかった番組としてSBS「ランニングマン」を選んだ。「久しぶりに皆で野外撮影をした。チャンスがあったら、メンバーたちと一緒に旅番組に出演したい」と語った。

イ・ジェジンは新アルバムについて「原曲より今回のカバー曲のほうが気に入っている」と満足感を示した。キム・ジェドクは活動中、最もスリルを感じた瞬間として、MBC「無限に挑戦」のゲリラコンサートと単独コンサートを選び、「特に単独コンサートではファンたちのイベントを見て涙が出るところだった」と話した。

カムバック後に変わったファン文化について、カン・ソンフンは「『セジェルグィ(世界で一番可愛い)』『イプドク(オタク入門)妖精』とか『イプドクはあるが、タルドク(オタク脱退)はない』という言葉が可愛い」と話した。チャン・スウォンは活動と事業を並行することに関する悩みを伝え「このようにSechs Kiesの活動が増えるとは予想できなかった。これから活動がより活発になると思われるが、事業に関する悩みが増えた」と話した。

2017年にデビュー20周年を迎えるSechs Kiesは、精力的な活動に対する強い意志を示した。ウン・ジウォンは「デビュー20周年記念コンサートを開催したい」と願いを伝えた。また他のメンバーたちもインタビューを通じて「今はもっぱらSechs Kiesの活動だけを考えている」と仲間やファンたちに対して強い愛情を示した。

Sechs Kiesの5人5色のグラビアとインタビューは「allure KOREA」1月号や「allure KOREA」の公式サイト、「allure KOREA」のSNSなどを通じて確認することができる。

記者 : チョン・ウォン