カン・ドンウォン主演「世界で一番いとしい君へ」漫画家・東村アキコ先生のイラスト&コメント到着!

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カン・ドンウォン、ソン・ヘギョ主演「世界で一番いとしい君へ」が、8月29日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。

原作は韓国で発行3ヶ月で14万部が販売され、世界でも翻訳本が出版されているほどの人気が高い作家キム・エランの小説「どきどき僕の人生」。第17回ウーディネ・ファーイースト映画祭でも観客賞 第三位に輝いた、純度100%のヒューマンドラマ。

今回、「海月姫」「かくかくしかじか」など数々のヒットを生み出した人気漫画家・東村アキコ先生より、本作のイラスト&コメントが到着。先生が世界で一番好きだという本作の主演カン・ドンウォンへの愛が溢れ出ている。


【東村アキコ先生のコメント】
私が世界で一番大好きな俳優、カン・ドンウォンが初の父親役ということで、ドキドキしながら鑑賞しました。17歳の高校生から、33歳の若いやんちゃパパまで、いままで見たことないドン君の魅力が炸裂!髪型もいっぱい変わって、さらにまさかのあの女子たちとの共演と、ファンにはたまらない内容でした。
ストーリーも、重いテーマを扱っているのに、ちょっととぼけたコメディタッチで、くすくす笑っちゃうシーンもたくさん。でも、やっぱり最後は泣いて泣いて、もうどうしようもなく泣きました。愛に溢れた素晴らしい映画です。私にも10歳の息子がいますが、また一緒に映画館に観に行きたいと思っています。

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【STORY】
テコンドーの選手として活躍していた17歳のハン・デス(カン・ドンウォン)は、アイドルを夢みるチョン・ミラ(ソン・ヘギョ)と出会う。17歳という若さで2人は子供を授かり、若い夫婦として生活をスタートするが、2人の間に生まれた子は、早老症という世界でも稀な病気を抱えていた。17歳という若さで夫婦と親となった二人と、17歳を目前に80歳の身体年齢を持つ年老いた息子。数奇な人生を背負いながらも、時に笑いを交え、お互いを慈しみながら支え合って生きていく家族の物語。

「世界で一番いとしい君へ」
監督:イ・ジェヨン
原作:「どきどき僕の人生」(キム・エラン著)
キャスト:カン・ドンウォン、ソン・ヘギョ、チョ・ソンモク、パク・イルソプ
上映時間:117分
配給:ツイン
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公式サイト:http://www.itoshiikimi-movie.info/

記者 : Kstyle編集部