【韓国インディーズ】Daybreak、より広く深い音楽の世界を生み出すライブの強者 ― 「Happy Robot Band Tour in TOKYO」特集

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韓国インディーズレーベルの Happy Robot Records によるライブイベント「Happy Robot Band Tour in TOKYO」が9月23日(火・祝日) に東京・渋谷のTSUTAYA O-nestで開催される。今回このイベントに出演するのは、同レーベル所属のDaybreak、SORAN、THE SOLUTIONS、THORNAPPLEの4組。

Kstyleでは、今熱いと話題の韓国インディーズシーンを引っ張るHappy Robot Recordsのアーティストを徹底紹介。今回、「Happy Robot Band Tour in TOKYO」の開催に向けて、出演する4バンドの中から「Daybreak(デイブレイク)」を紹介する。

Daybreakメンバー(写真左から):Keyboard キム・チャンウォン、Vocal イ・ウォンソク、Guitar チョン・ユジョン、Bass キム・ソニル

Daybreakは“音楽においては自由に”をモットーに、POPを基盤としてRock、Jazz、ラテンなど、様々なジャンルを独自のスタイルで融合させている。Daybreak結成前から、他の音楽活動を通して実力を積み上げてきたメンバーは、自分たちが楽しめる音楽、ライブを見ている観客も楽しめる音楽スタイルを追求している。

2007年にデビューアルバム「Urban Life Style」を発売。2009年11月に、EBSというテレビ局の“Hello Rookie”に選ばれた。
2010年1月に発売したEP「new day」収録曲“I Like”のヒットで人気を集め始め、その後の単独ライブは完売を記録。DAYBREAKは“ライブの強者”としての地位を獲得した。
2012年、メンバーの音楽の才能を存分に発揮した3rdアルバム「SPACEenSUM」を発売。リリース記念ライブは完売となり、彼らの人気を再認識させた。ビューティフルミントライフ2012では、優れたパフォーマンスでMVPに選ばれた。また、テレビ番組、フェスでも熱い反応を集め、彼らの人気を再認識させている。
2013年KBS-2TVの「不朽の名曲2」に出演し、二回の出演だけで最終優勝、Mnetバンドの時代優勝、KBS歌謡大祝祭に参加するなど、バンド音楽を大衆に知らせるのに大きな貢献をしており、SunnyHillとのコラボレーションを通じて、「持って放して」をリメイクしたデジタルシングル発売後、音源チャートでも強い姿を見せた。

最近「SUMMER MADNESS」「PRISM」という二つのブランド公演を立ち上げ、成功させることで、毎年大規模なライブステージへと広げていく計画だ。

【関連リンク】
オフィシャルFacebook:https://www.facebook.com/BandDaybreak
オフィシャルTwitter:https://twitter.com/Band_Daybreak
 
Daybreak 「SILLY」(2013年)
2012年4月17日にリリースされたDaybreakの3rdアルバム「SPACEenSUM」に収録された楽曲。

 

Daybreak 「Shall We Dance ?」(2011年)
80年代のレトロなサウンドで作り上げた夏のバラード曲。

記者 : Kstyle編集部