ビョン・ウソクへの過剰警護で議論…事務所が担当会社との業務を終了?報道にコメント

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写真=Newsen DB
ビョン・ウソクの所属事務所が、最近物議を醸した警護会社を業務から外すという報道に慎重な立場を示した。

VAROエンターテインメントは本日(23日)、Newsenとの取材で「警護会社の変更に関して、立場を明かすことに慎重な状況だ」とし、「当分の間、出国のスケジュールがないため、警護に関しては後日話し合う予定だ」と伝えた。

先立って、警護会社は、ビョン・ウソクが12日に「Asia Fan Meeting Tour SUMMER LETTER 2024」のスケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて香港に出国する過程で、一部の空港ゲートを統制し、一般利用者に向けてライトを照らすなど、過剰な警備をしたという指摘の声が上がった。

これに対してVAROエンターテインメントは15日、「空港の利用者をライトで照らした警護員の行為は、当社で認知した後、やめてほしいと要請した」とし「ゲートとチケットおよび現場での詳しい警護状況は、当社が現場で認知することができなかったが、警護業務を行うすべての過程で起きた被害に対し、道徳的責任を感じ、不快感を抱いた利用者の方々に謝罪する」とコメントした。

そして「今後は、空港の利用者の方々を含む、多くの人々にご迷惑をおかけする状況が発生しないように、さらに綿密に確認して注意を払う。改めて、ご迷惑をおかけして申し訳ない」と付け加えた。

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記者 : イ・ハナ