SF9 ロウン、出演作を見て振り返り?「不安な時の自分なりのやり方」

Newsen |

写真=「marie claire」8月号
SF9のロウンが、グラビア職人らしい一面を見せた。

彼は、「marie claire」8月号を通じて圧倒的なオーラを放った。ロウンは吸い込まれそうな眼差しや美しいポーズ、表情で目を引き、鏡、花、傘など様々な小道具を活用して、これまで見たことのない新しい姿を公開した。

特に、彼は小道具を活用するために積極的にアイデアを出し、グラビアの完成度を高めたという。

撮影と共に行われたインタビューで、ロウンは映画とドラマ、そして周囲に対する愛情を伝えた。

普段から映画をよく観るというロウンは「寂しさと孤独の感情を内密に描く作品が好きだ」と明かした。しかし、「世の中には良い映画がたくさんあるのに、誰かの好みを知るために本当の自分のものを見逃してしまうのは残念過ぎる。だから、おすすめしたい映画はたくさんあるが、我慢するほうだ」と率直に伝えた。

続けて、ロウンは自分が出演した作品もよく観ていると語った。「主に新しい作品に入る前に観るほうだが、いつも最初は少し不安だ。考えも多く、不安な時に『あの頃の自分はどのようにしたんだろう?』と思って観ている」と、自分なりのやり方を告白した。また今後、新しいドラマの準備段階では別のやり方を試すつもりだと明かし、注目を集めた。

最後に、映画やドラマ、どこにも正解のない世界で、どのような形で存在したいかという質問には、「今の自分に対する確信は何もないが、これからなりたい方向性に対する確信はある。惜しむことなく分け合うことから幸せを感じる人、心から包容し、愛する人になりたい」と、自身の確固たる価値観について語った。

ロウンの率直なインタビューと多彩な魅力溢れるグラビアは、「marie claire」8月号で確認することができる。

記者 : ファン・ヘジン