ソン・ガン&キム・ユジョン主演の新ドラマ「マイ・デーモン」豪華キャスト集結…緊張感漂う晩餐会のスチールカットを公開

Newsen |

写真=StudioS、Binge Works
「マイ・デーモン」に演技のプロが集結する。

韓国で11月24日に放送がスタートするSBS新金土ドラマ「マイ・デーモン」は本日(13日)、見えない神経戦で緊張感を高める「ミレグループファミリー」の晩餐会を公開した。

「マイ・デーモン」は、悪魔のような財閥の令嬢ト・ドヒ(キム・ユジョン)と、一夜で能力を失ってしまったデーモン(悪魔)のチョン・グウォン(ソン・ガン)が契約結婚をして繰り広げられる物語を描くファンタジーラブコメディだ。有限な幸せを与え、地獄に導く悪魔との契約。甘いが危険な悪魔との“魂を担保にした”救援ラブストーリーが、視聴者の胸をときめかせる。最高のビジュアルで話題になったキム・ユジョンとソン・ガンをはじめ、イ・サンイ、キム・ヘスク、チョ・ヘジュ、キム・テフン、チョ・ヨニ、イ・ユンジ、カン・スンホ、ソ・ジョンヨン、ホ・ジョンドなど名俳優らが出演し、注目を集めている。

今回公開された写真の「ミレグループファミリー」の非凡なオーラは好奇心を刺激する。ミレグループの会長チュ・チョンスク(キム・ヘスク)の子供たちの間で異邦人扱いされていたト・ドヒの存在が興味深い。彼女がミレグループの家族になった理由は何だろうか。それぞれの欲望を隠したまま一堂に会した彼らのきわどい神経戦が緊張感を高め、隠された本音が気になるところだ。

イ・サンイはチュ・チョンスクの甥で、「ミレ投資」のエリート代表チュ・ソクフン役を演じる。チュ・チョンスクの家族の中でト・ドヒが唯一同じ気質を持っていると考える人物だ。自由な魂を持っている彼の笑顔からは優しく人間的な面がうかがえる。心強い協力者としてト・ドヒのことを心配し、大切にするが、グウォンの登場で心境が変化することになる。チュ・ソクフンの感情の変化を繊細に描くイ・サンイの活躍に期待が高まっている。

「ミレグループ」を屈指の大手企業に育てた会長チュ・チョンスクをキム・ヘスクが演じる。気難しいが、憎めないチュ女史だ。子供たちを見る眼差しからはカリスマ性が感じられる。ト・ドヒが誰より頼りにしている彼女は、信頼できない実際の子供の代わりにト・ドヒを特別に思う。しかし、チュ・チョンスクにも言えない秘密がある。ドラマの中心を担う彼女の唯一無二の演技も注目される。

ト・ドヒの反対側にいる面々も興味深い。まず、キム・テフンはチュ・チョンスクの長男で「ミレ電子」の代表ノ・ソクミン役を、チョ・ヨニは人前では仮面をかぶっている彼の妻キム・セラ役を演じる。早くからチュ・チョンスクの信頼を失い、言うことをよく聞く長男のふりをしているが、どこか冷たい印象を与える。また、周りの視線を意識するようなキム・セラのまっすぐな姿も目を引く。

チュ・チョンスクの次女で「ミレアパレル」の代表ノ・スアン役はイ・ユンジが演じる。「パリスアン」と呼ばれるほど、自分だけのフランス・パリに住んでいる人物。上品なふりをするが、そっくりな悪戯っ子の双子の息子達によって、ところかまわず素顔が飛び出すという。カン・スンホは「ミレ電子」の本部長ノ・ドギョンに変身する。ノ・ソクミンとキム・セラの一人息子である彼は透明人間のように行動するが、我慢してきた怒りが爆発し、弱者の前では急変する。果たして彼らがト・ドヒにとってどんな存在なのか、激しい「ミレファミリー」の話にも関心が高まっている。

また、ト・ドヒの専任秘書である「シン秘書」はソ・ジョンヨンが演じる。AIのようだが、ト・ドヒの目を見るだけで本音を把握できるシン秘書の鋭く、真面目な姿が際立つ。しかし、退勤後は公私が明確な、どうしようもない秘書だ。ト・ドヒとユニークな“姉妹ケミストリー(相手との相性)”を披露し、愉快な笑いをプレゼントするものと期待される。

「マイ・デーモン」の制作陣は「チュ・チョンスク会長の後継者を巡って繰り広げられるミレグループファミリーの話はドラマのもう一つの軸だ。ト・ドヒと絡みあった彼らの興味深い活躍を楽しみにしてほしい」と伝えた。SBS新金土ドラマ「マイ・デーモン」は韓国で11月24日午後10時に放送がスタートする。

記者 : パク・スイン