チェ・ヒソ、新ドラマ「未知の彼方で君を待っている~YONDER~」に声優として出演…シン・ハギュンを管理する人工知能の秘書を担当

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写真=Saraminエンターテインメント
女優のチェ・ヒソが、TVINGオリジナルシリーズ「未知の彼方で君を待っている~YONDER~」に声で出演する。

韓国で10月14日午後4時に初公開される「未知の彼方で君を待っている~YONDER~」で、チェ・ヒソはキム・ジェヒョン(シン・ハギュン)の日常を管理する人工知能の秘書セリの声を演じる。

今回、イ・ジュンイク監督と映画「金子文子と朴烈」「空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~」を共にした縁で参加することになった彼女は、今月11日に公開された制作記映像で「声でも一緒にできてとても嬉しかった」と感想を明らかにした。

特に映像の中のセリの声のトーン、呼吸一つ一つディテールな部分まで気を使って演じるチェ・ヒソと、「OK」と叫びながら微笑むイ・ジュンイク監督の和気あいあいとした姿が関心を集めた。これに対し、彼女は「近未来のAIは現在のアンドロイドに比べて、より人間に近い声を作り出すことができるという想像をしながら、イ・ジュンイク監督と共にトーンを探した」と伝え、より一層期待を高めた。

チェ・ヒソは韓国で今年放送が終了したSBSドラマ「今、別れの途中です」でファン・チス役を務め、ファッショナブルな姿はもちろん、愛に率直で堂々としたキャラクターを立体的に表現し、視聴者から愛された。また、今年6月には初の演出作「バンディ」で「第10回ソウル国際子供映画祭」で観客賞を受賞。さらに初の散文集「奇跡かもしれない」を出版し、俳優と監督、そして作家など様々な領域を行き来しながら活発な活躍をくり広げている。

記者 : ミョン・ヒスク