キム・ユジョン「KOREAN ACTORS 200」に選定…洗練された美貌をアピール

MYDAILY |

写真=awesome ENT
キム・ユジョンの「KOREAN ACTORS 200」キャンペーングラビアが公開された。

韓国の画振興委員会のグローバル広報キャンペーン「KOREAN ACTORS 200」は、韓国映画を代表する俳優たちを海外に紹介するプロジェクトで、キム・ユジョンが200人の中の1人に選ばれ、今後の海外活動への期待を高めている。

最近公開されたグラビアの中でキム・ユジョンは、ナチュラルなヘアスタイルとシンプルなジャケットで洗練された雰囲気を醸し出している。華やかではっきりした目鼻立ちで、洗練された美貌をアピールした。さらに、モノクログラビアで見せている深みのある眼差しと穏やかな表情は、彼女ならではの魅力的な雰囲気が収められ、人々の目を引いた。

キム・ユジョンは2004年に映画「DMZ非武装地帯 追憶の三十八度線」でスクリーンデビューし、翌年の「私の生涯で最も美しい一週間」で映画初主演を務めた。その後、「角砂糖」「チェイサー」「海雲台(ヘウンデ)」など、多様なジャンルの映画に出演して存在感をアピールした。また、「優しい嘘」「大好きだから」などで主演を務め、スクリーンを通じて着実に観客とコミュニケーションをとった。

また、MBC「太陽を抱く月」、KBS 2TV「雲が描いた月明り」などで安定的な演技力を披露し、お茶の間でもたくさん愛されてきたキム・ユジョンは、主演ドラマ「コンビニのセッピョル」で「2020 SBS 演技大賞」のファンタジー・ロマンス部門の優秀演技賞を受賞し、女優としての地位を固めた。彼女は、韓国で今年下半期に放送がスタートするSBSドラマ「ホンチョンギ(紅天機)」で主人公のホン・チョンギ役を務め、ファンに会う予定だ。毎年、幅広い演技を披露しているキム・ユジョンが、これから見せるか活躍に注目が集まる。

キム・ユジョンが参加した今回のキャンペーンの全体グラビアとビハインドを収めた映像は、韓国映画振興委員会(KOFIC)の海外進出プラットフォーム「KoBiz」サイト内のスペシャルウェブページで確認できる。

記者 : チョン・ジヒョン