BLACKPINKのカムバックに…米グラミー賞が大々的に報道「最高のK-POP現象」

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写真=YG ENTERTAINMENT


BLACKPINKが新曲「How You Like That」で様々な新記録でチャートを席巻している中、米国グラミー賞も大々的に報道した。

2日(現地時間)、米国グラミー賞は「BLACKPINKが新曲『How You Like That』のミュージックビデオで、複数の記録を破った」という長文の記事を掲載した。

続いて「6月26日、K-POP女王のミュージックビデオは、公開日に再生回数が8630万回を記録した。K-POPのスーパースターBLACKPINKが『How You Like That』の猛烈な新しいミュージックビデオで、ギネス世界記録やYouTubeの記録を何度も塗り替えた」と明らかにした。

特に、米国グラミー賞はBLACKPINKの「最新、最高のK-POP現象」と好評した。

1日、ギネスによると、BLACKPINKの「How You Like That」ミュージックビデオは、初日に8630万回で、「24時間で最も多く見られたYouTube動画」の世界新記録を打ち立てた。

これと共に、「24時間で最も多く視聴されたYouTubeのミュージックビデオ」「24時間で最も多く視聴されたK-POPグループのミュージックビデオ」まで公式記録として搭載された。「How You Like That」の公開と共に、YouTube プレミア最多接続者166万人を達成し、「プレミア公開で最も視聴数が多いYouTube動画」と「プレミア公開で最も視聴数が多いYouTubeのミュージックビデオ」という2つのギネスタイトルも獲得した。

さらにグラミー賞は「この3部門のこれまでの記録保持者は、BTS(防弾少年団)とホールジー(Halsey)が2019年4月にコラボした『Boy With Luv』であり、公開から24時間で再生回数7460万回を記録した。BLACKPINKは、K-POPボーイグループが1位を獲得する前に、2019年4月に『Kill This Love』のミュージックビデオでこの記録を保持していた。これは24時間で再生回数5670万回を記録した」と説明した。

写真=BLACKPINKのYouTubeチャンネルキャプチャー
また、グラミー賞は「この記事を書いている時点で、「How You Like That」のミュージックビデオは公開6日目にして、YouTube再生回数1億9340万回を記録した。現在、BLACKPINKが保持している他のギネス世界記録は、『Sportifyで最も多くのフォロワーを持つガールズグループ』と、『YouTubeで最も多くのチャンネル登録者数を持つK-POPグループ』である」と付け加えた。実際にBLACKPINKは、3日午前10時基準で「How You Like That」の再生回数が1億9563万回を記録して、2億回の突破を目の前に控えている。また、YouTubeチャンネルの登録者数も4010万人を突破した。

このように、BLACKPINKは「How You Like That」で史上初、最高、最短の記録を破り、世界の音楽市場で好反応を得ている。韓国では8日目に主要音楽配信チャート1位をキープしており、世界有数の音楽配信チャートでも頭角を現している。世界最大の音楽配信サービスであるSpotifyのグローバルTOP50チャート2位、アメリカを含むiTunesの64ヶ国で1位を記録したのはもちろん、ビルボードチャートでの好成績も見込まれ、多くの関係者たちの関心が高まっている。

記者 : キム・ウネ