IU&HYUKOH&BTS(防弾少年団)ら、28日開催の「第15回韓国大衆音楽賞」にノミネート…SMアーティストも多数候補に

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写真=各所属事務所
IU、HYUKOH(ヒョゴ)、防弾少年団らが「韓国大衆音楽賞」授賞式で対決する。そんな中、SMエンターテインメントは多数のアーティストをノミネートさせ“エンターテインメントの名家”という存在感を見せつけた。

本日(6日)午前、ソウル中(チュン)区韓国プレスセンターで「第15回韓国大衆音楽賞」授賞式の記者会見が開かれた中、選定委員長キム・チャンナム、選定委員カン・イルグォン、選定委員キム・ユンハ、選定委員チョ・イルドンが出席した。

今回の授賞式では、3分野 24部門に対して授賞を行う。キム・ユンハ委員は「ジャンル部門では、専門性が強化された。また、女性選定委員の比重を増やした。56人のうち8人が参加した。評論家や放送界で働いた方々から、公演プロデューサー、音楽シーンで活躍している方々の参加を得て、専門性を高めた」と明らかにした。

まず総合分野では、今年のアルバム、今年の歌、今年のミュージシャン、今年の新人を授賞する。ジャンル分野は最優秀ロック、最優秀モダンロック、最優秀ポップ、最優秀フォークなど、楽曲とアルバムに分けて18個のトロフィーが与えられる予定だ。特別分野には選定委員会特別賞、功労賞に分けられる。功労賞は歌手イ・ジャンヒが選定する。

特に、今回の授賞式には73組が候補に選定され、63作のアルバム、38曲がノミネートされた。選定委員会は「候補を選定する時にmメジャーとマイナーを特に分けなかった。ジャンル的な部門では、専門的な観点を持つようになった」と強調した。

今年のアルバムにはカン・テグの「Blue」、コムジョンチマ(黒いスカート)の「Team Baby」、キム・モクイン「コラボ氏の一日」、IU「Palette」、HYUKOHの「23」がノミネートされた。今年の歌にはRed Velvetの「Red Flavor」、防弾少年団「DNA」、IU「夜の手紙」、ウ・ウォンジェ「時差」、HYUKOH「TOMBOY」がノミネートされた。

今年のミュージシャンはキム・モクイン、防弾少年団、IU、HYUKOHが選定され、今年の新人にはRad Museum、光と騒音、SE SO NEON、シン・ヘギョン、YESEO、ウ・ウォンジェがトロフィーを巡って対決を繰り広げる予定だ。

最も多くノミネートされた歌手は、IUとHYUKOHだ。IUは今年のアルバム、今年の歌、今年のミュージシャンにノミネートされ、総合分野3つを受賞できる機会を得た。また、IUは最優秀ポップアルバム、歌にもノミネートされた。

HYUKOHもIUと同じく、今年のアルバム、今年の歌、今年のミュージシャン候補に上がり、最優秀モダンロックアルバムや歌候補にも選定された。

防弾少年団も最優秀ポップアルバム、歌と今年の歌、今年のミュージシャン候補に選定され、4つの部門にノミネートされた。SMエンターテインメントからはNCT 127、少女時代のテヨン、SHINeeのテミン、Red Velvetが候補に上がり、最も多くの候補にノミネートされた事務所となった。

カン・イルグォン委員は「韓国大衆音楽賞は、専門性を持って熾烈にアプローチする。最近世界的にジャンルフュージョンが進みながらも、ジャンルのベースそのものはすごく浮上している。ジャンル部門ではどのように分けるか悩んだ。それぞれのアーティストが求めていたものを尊重した」と説明した。

「第15回韓国大衆音楽賞」授賞式は、28日午後7時、九老(クロ)アートバレー芸術劇場で開催される。3月中にEBS「SPACE共感」を通じて収録、放送される。

記者 : キム・ウネ