「密会」日本販売が成立…日本でもシンドロームを巻き起こすか

TVREPORT |

写真=ドラマハウス、(株)Future One
韓国でシンドロームを巻き起こし、放送終了したJTBCドラマ「密会」(脚本:チョン・ソンジュ、演出:アン・パンソク)の日本販売が成立した。

JTBC側は23日「今月15日から17日まで釜山BEXCOで開催された釜山コンテンツマーケット(BCM2014)に参加し、日本のメジャー配給会社であるコンテンツセブンと『密会』の日本版権販売に合意した」と明かした。

今回の販売は最近日本国内の韓流市場が萎縮傾向にある中で行われたもので、類似ジャンルの地上波ドラマよりも高い価格で販売されたことが知られ、「密会」シンドロームが日本にまで続くか関心が集まっている。

過去10年間「ホジュン 宮廷医官への道」ならびに有数の韓国ドラマを輸入し、韓流ブームの立役者の一人であるコンテンツセブンのソン・チルヨン代表は「日本で大きな人気を得ている韓流スターは健在だが、スターパワーだけでは韓流不況を止められなかった」とし、「『密会』の高い作品性と完成度が韓流ドラマの新たなパラダイムを生み出せると期待している」と話した。

「密会」は異例的に日本版権販売と同時にプレミアム(有料)チャンネルである衛星劇場での年内編成が確定した。これを通して日本での高い関心が伺える状況。果たして「密会」が日本でもシンドロームを巻き起こし、称賛の嵐を巻き起こすか注目を集めている。

記者 : ファン・ソヨン