チョン・ドヨン&チョン・ギョンホら出演の新ドラマ「一流スキャンダル」台本読み合わせ現場を公開

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写真=tvN
「一流スキャンダル」の台本読み合わせ現場が初公開された。

韓国で来年1月に放送スタートするtvN新土日ドラマ「一流スキャンダル」(演出:ユ・ジェウォン、脚本:ヤン・ヒスン)は私教育の戦場で起きる、国家代表惣菜屋の熱血社長と数学イルタ(1位スター)講師の甘くてほろ苦いロマンスだ。

台本読み合わせ現場には、ユ・ジェウォン監督と脚本家のヤン・ヒスンをはじめ、チョン・ドヨン、チョン・ギョンホ、イ・ボンリョン、オ・ウィシク、シン・ジェハ、ノ・ユンソ、チャン・ヨンナム、キム・ソニョン、ファン・ボラなど、全キャストが参加した。始まる前に、演出を担当したユ・ジェウォン監督は「一堂に会した俳優とスタッフたちを見たら心強い。楽しい撮影現場になるようにしたい」と意気込みを語り、脚本家のヤン・ヒスンも「みんな安全で幸せな現場になってほしい。私も最後まで一生懸命に脚本を仕上げる」という応援の言葉で、現場にいたすべての俳優とスタッフの士気を高めた。

本格的な台本読み合わせが始まると、俳優たちはそれぞれの役に一瞬にして入り込み、実際の撮影現場を彷彿させる熱演を披露した。初めての演技にもかかわらず完璧にキャラクターを表現し、それぞれの魅力と存在感を表した俳優たちの魅力溢れるキャラクタープレーは、現場のムードを熱く盛り上げ、ドラマの中でさらに輝く相乗効果を期待させた。

まず、久しぶりにラブコメディジャンルに出演するチョン・ドヨンは、存在感だけでも現場の雰囲気を圧倒した。劇中で韓国代表のスポーツ選手出身である“国家代表惣菜屋”の店長ナム・ヘンソン役を務める彼女は、素晴らしい演技で一気に視線を奪った。人生の苦しさにも揺れることなく、自身の選択を信じている外剛内剛ナム・ヘンソンの魅力を見事に表現、自分ならではのキャラクターを完成し、代替不可能な存在感をアピール。特にセリフだけでなく、眼差しやジェスチャーだけでも脚本の中に描かれた状況を生々しく描いて、ドラマの中心で巧みな緩急調節で現場の雰囲気を引っ張り、特有の愛らしい魅力まで加えた。

韓国一の人気数学講師チェ・チヨルに完璧に入り込んだチョン・ギョンホの熱演も印象的だった。人一倍の集中力で、一瞬にしてキャラクターに入り込んだ彼は、優れた実力はもちろん、ストレートな話術、華やかなショーマンシップまで、財力や知名度を兼ね備えたキャラクターを立体的に表現。センシティブで気難しいながらも、仕事においてはプロらしくてスマートなチェ・チヨルの魅力を多彩に披露し、現場の没入感を高めた。特に難しい数学公式までよどみなく話す流麗な講義実力まで完璧にこなし、もう1つの人生に残るキャラクターの誕生を予告した。

何より今回のドラマで初共演するチョン・ドヨンとチョン・ギョンホのティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)ケミ(ケミストリー、相手との相性)も注目を集めている。初めてとは思えないほど、ぴったりの呼吸は、台本読み合わせを通じて和やかな雰囲気にし、恋愛ケミに対する期待を高めた。

ここにイ・ボンリョン、オ・ウィシク、シン・ジェハ、ノ・ユンソ、チャン・ヨンナム、キム・ソニョン、ファン・ボラなど、現場に参加したすべての俳優たちが各自の役に完璧に入り込んで、ドラマに対する信頼を高めた。それぞれの個性と魅力を備えたキャラクターに扮した俳優たちの熱演が雰囲気を盛り上げた。これに制作は「初めての台本合わせから俳優たちの息が合って、演技だけでも見る楽しさがあった。今この現場の温かい雰囲気が、ドラマの中にそのまま反映されるように最善を尽くす。初放送まで楽しみにしてほしい」と伝えた。

記者 : パク・スイン