パク・ジョンミン&少女時代 ユナ出演、映画「奇跡」スチールカットを公開…微笑ましい2人の姿に注目

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写真=ロッテエンターテインメント
パク・ジョンミン、イ・ソンミン、少女時代のユナ、イ・スギョンの共演で期待を集めている映画「奇跡」が、愉快な様子を知らせる“奇跡の論理”ケミ(ケミストリー、相手との相性)のスチールカットを公開した。

「奇跡」は行き来できる道は汽車の線路しかないが、汽車の駅がない村に実際に簡易駅を作るのが唯一の夢であるジュンギョン(パク・ジョンミン)と村の人々のストーリーを描く。

今回公開したスチールは、汽車の駅を作るために奮闘する“4次元の数学の天才”ジュンギョンと、自称ミューズのラヒ(少女時代のユナ)の予測不可能な挑戦の過程を収めて、目を引く。特に今回のスチールは、「奇跡」を通じて初共演を果たしたパク・ジョンミンとユナの一風変わったケミを予告して、関心を集める。

まず、現実的な“ホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)”な姿とは異なり、抜群の頭脳を持つジュンギョンの非凡さに気づいたラヒの姿を盛り込んだスチールは、これから繰り広げられる彼らのストーリーへの好奇心をかき立てる。

続けて、ジュンギョンの唯一の関心事を知ったラヒが、汽車の駅を作るために青瓦台(韓国の大統領府)に何回も手紙を送るジュンギョンの手紙の内容をチェックしたり、「奨学クイズ」に出演するため、教室で一緒に勉強に取り組む姿を盛り込んだスチールは、夢を叶えるために行動する彼らの、純粋で突拍子もない一面をアピールして、見る人々を微笑ませる。

最後にラヒがジュンギョンと親しくなるため一緒にビデオテープを見る様子が収められたスチールは、映画に活気を与えるであろう、爽やかなケミで期待が高まる。仲睦まじいパク・ジョンミンとユナの“奇跡の論理”ケミのスチールを公開した「奇跡」は、特別な面白さと感動で観客を魅了するとみられる。

「Be With You ~いま、会いにゆきます」を演出したイ・ジャンフン監督の新作で、世界で最も小さい汽車の駅作りという斬新な題材と、俳優の共演で注目されている映画「奇跡」は、韓国で6月に公開される予定だ。

記者 : クァク・ミョンドン