放送開始「彼女はといえば」イ・シア、ナム・サンミに変身&キム・ジェウォンとの同居スタート

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「彼女はといえば」 放送画面キャプチャー
イ・シアがナム・サンミに変身した。

昨日(14日)韓国ではSBS「彼女はといえば」第1話が放送された。「彼女はといえば」は、生きるために人生をかけてフェイスオフ級の整形手術を敢行したが、手術の後遺症で記憶を失ってしまった女性が、断片化された記憶のパズルを合わせて繰り広げる、甘く殺伐したミステリーラブドラマだ。

同日の放送でウンハン(イ・シア)は、倒れたガンウ(キム・ジェウォン)に応急処置をし、ガンウはウンハンの素早い心肺蘇生法で助かった。怪漢に追われ、命の脅威を感じたウンハンは、自身が助けた男性が整形外科医であることを知って彼のもとを訪れた。

ウンハンは「こうやって訪ねたのは、お願いがあるからなんです。この顔を変えてください。目も鼻も口も全部変えて、今の顔が世の中にないようにしてください。この顔では、生きることができません」と言い、助けを求めた。ガンウは「精神科に行ったほうがいい」と言ったが、彼女の切実な願いに、結局手術を決めた。

ガンウはウンハンの顔を手術したが、彼女は後遺症で記憶を失っていた。そんな彼女をガンウは傍で配慮し、面倒を見てくれた。

そんな中、ウンハンを追っていた男たちがガンウのもとを訪れ、手術前の写真を見せてウンハンを知らないかと質問した。ガンウは「知らない」と答えた。

ウンハンは、自身の正体を知っている人であるかもしれないとし、自身が誰なのか聞こうとしたが、ガンウはそれを止めた。

ガンウは「君に害を与えるかも知れない、危険な奴だ。記憶が戻る前までは、会わないのがいい」と言った。

その後、2人はガンウの家で臨時的に同居するようになった。包帯を外したウンハン(ナム・サンミ)を見て、ガンウは「本当に別人のようだ」と驚いた。ガンウはウンハンに「外見だけでなく、性格も変わったようだ」と話した。2人の同居とともに、ウンハンの過去はどんなものだったのか、どのようにそのベールを脱ぐか関心が集まった。

記者 : キム・ジナ