「十二番目の容疑者」キム・サンギョン&ホ・ソンテ、心理戦がキャッチ…緊張感あふれるスチールカット公開

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写真=indiestory
キム・サンギョンとホ・ソンテの心理戦がキャッチされた。

映画「十二番目の容疑者」は9月20日、映画の中に登場する魅力的な時代背景と緊張感をそのまま込めたスチール写真8枚を公開した。

「十二番目の容疑者」は、ある有名な詩人の殺人事件を通じて時代の悲劇を明らかにする心理追跡ドラマで、今年富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭の閉幕作として初披露され、ジャンルやテーマにおいて面白いどんでん返しで痛快さを与え、反響を呼んだ出来のよい心理追跡ドラマだ。

今回公開された8枚のスチール写真は、殺人事件の犯人探しに至るまでの息詰まる心理戦の瞬間をキャッチしており、一気に視線を奪う。

まず、最初の画像では捜査官キム・ギチェ(キム・サンギョン)が自由な芸術家のアジトであるソウル明洞(ミョンドン)のオリエンタル喫茶店をこっそり覗いている。1953年秋、前日夜、南山(ナムサン)で発生したある詩人の殺人事件の犯人を追っている。

次の画像では喫茶店のオーナーノ・ソクヒョン(ホ・ソンテ)が登場する。ずいぶん前、戦争で足にけがをした彼は、お客さんとはあまり話さないが、喫茶店に入った一人のお客さんから目が離せない。

最後の画像には、殺害された詩人ペク・ドゥファンがよく姿を現したオリエンタル喫茶店のマダム、チョン・ソンファ(パク・ソニョン)が非常に緊張した状態でどこかに電話をかける姿が登場する。捜査官キム・ギチェは、オリエンタル喫茶店に集まった詩人と画家を本格的に取り調べ始める。捜査が進むほど人物の隠された秘密が一つずつ明らかになり、そこのすべての人が容疑者に指名される。突然、誰も抜け出せない密室取り調べ室になってしまった喫茶店の重い空気の中で衝撃的などんでん返しへの手がかりが複雑に絡み始める。

韓国で10月10日に公開される。

記者 : パク・アルム