防弾少年団、ソウルでのファンミーティングを盛況裏に終了!ファンへの愛情が炸裂「自慢したいほど最高」

OSEN |

写真=「V LIVE」
防弾少年団が釜山(プサン)に続き、ソウルでのファンミーティングも盛況裏に終えた。

23日、NAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE+」のBTSチャンネルでは防弾少年団のグローバルファンミーティング「BTS 5th MUSTER[MAGIC SHOP]」が生中継された。

同日、防弾少年団は前日に続き、午後7時にソウルオリンピック公園体操競技場でソウルファンミーティングの二日目を迎えた。

防弾少年団は「2!3!」が流れる中、登場した。「MAGIC SHOP」をコンセプトにしたステージに登場した防弾少年団は「HOME」で本格的なステージを披露した。

「HOME」は最近、釜山でのファンミーティングに続き、韓国で二回目に披露する舞台だった。防弾少年団は安定したライブの実力を誇り、初舞台からファンの期待に応えた。

次の楽曲は「Love Maze」だった。メンバーらは鏡に映った自身の姿を見ながら感性的な表情とボーカルを披露した。さらに、「Intro+134340」のステージではメンバーらが突出する舞台を活用し、ファンにより近づいて歌った。

防弾少年団は公演会場を埋め尽くしたARMY(ファン)に向け「マジックショップに来られた皆様を心から歓迎する」とあいさつした。続けて、スクリーンで公演を見守っているライブ・プレイゾーンのファンにも挨拶した。

シュブディ(DJ SUGAの愛称)がメンバーらの推薦曲を受けて紹介する時間が設けられた。メンバーらは「Never Mind」「フンタン少年団」「Answer:Love Myself」「Euphoria」などを短く聴きながらARMYとコミュニケーションした。

シュブディの最後の選曲は「Whalien 52」だった。この時、ステージの上のスクリーンにはクジラが登場し、夢幻的な雰囲気が演出された。ファンのペンライトも青く輝き、壮観を呈した。

デビューした頃を思い出させるVCRが終わり、デビュー曲「No More Dream」の一部が編曲された「We Are Bulletproof Pt.2」のステージが始まった。特にボーカルラインジョングクの初々しいラップと後半部のダンスブレイクが視線を奪った。

メンバーらはステージが終わった後、「初の『MUSTER』の時、お見せした舞台を再演した」とし「練習しながらあの時のことをたくさん思い出した」と感想を伝えた。続けて「練習しながら辛いことより昔のことを思い出して癒された」と付け加えた。

この他にも防弾少年団は「JUMP」「背筋ブレーカー(Spine Breaker)」のステージを披露した。次のVCRが出る時は、ファンが「小宇宙(Mikrokosmos)」を一緒に歌い、後半へ向かうファンミーティングの雰囲気をより一層盛り上げた。

カジュアルな衣装で登場したRM、J-HOPE、SUGAは「Skool Luv Affair」を歌った。続けてスーツ姿で現われたジン、ジミン、V、ジョングクは「えくぼ」で感動的なステージを演出した。

「Pied Piper」を熱唱した後、メンバーたちは再び舞台の上に登場したマジックショップでガウンを着て登場した。Vは公演の合間に「ソジクショップ(ソウルマジックショップ)」で「ソウルのARMYたちと今一緒にいるからとても幸せだ。ショップボラへ(#ボラへ)」という三行詩を作った。

それから防弾少年団は「デン(DDAENG)」「IDOL」「八道江山」「進撃の防弾」「Ma City」を次々と歌った。ステージが終わった後、防弾少年団は「最後の公演だからか、皆楽しい。韓国で久しぶりに公演することになったが、本当に会いたかった」と伝えた。

RMは「『HOME』という歌があるじゃないか。結局僕たちが戻ってくるべきとこはここだ」と話し、Vは「最近の釜山、ソウル公演が一番癒される時間だった」と付け加えた。ジョングクも「自慢したくなるほど皆さんが最高」とファンへの愛情を示した。

最後の楽曲「Best Of Me」が終わり、防弾少年団は退場した。ファンは一斉に防弾少年団の歌「2!3!」を歌いながらアンコールイベントを始めた。アンコール曲は「Boy With Luv」だった。防弾少年団はデニムジャケットにジーンズを着て可愛くハツラツとしたステージを披露した。

最後に、防弾少年団はファンミーティングのタイトル「MAGIC SHOP」に合わせ、魔法のようだった瞬間について話す時間を設けた。Vは「昨日、垢すりタオルを一枚買った。それが幼い頃、父が背中を洗ってくれるときはとても痛かったが、今はそれが痛くなかった。本当に魔法のようなことだった。それだけ僕が成長したということだ。成長できるようにしてくださった皆様に感謝する」と話した。

SUGAは「このように体操競技場で1万5千人余りのファンとファンミーティングができること自体が奇跡ではないかと思う。胸がいっぱいだ」と話した。ジンは「自信がなかったが、愛されるからどんどんイケメンになるし、自信もついた。ARMYたちに感謝する」と述べた。

ジョングクは「最初は2千人のARMYの前で公演した。あの時は気が気じゃなかったし、難しくてファンの皆さんの姿が見えなかった。しかし、時間が経つにつれ、皆さんの目が見えて表情が見えて身振りが見えて...。ある瞬間すべてが見え始めた」と話した後、ファンに向かってウィンクした。

RMは「実は今日悲しかった。なんだかそういう日があるじゃないか。だけどそんな気分で行ってはいけないからテヒョン(Vの本名)と『もし今日が人生の最後の日だったらどうか』という話をした。『それでも大丈夫だろう』と思って気分がとてもよくなった。皆さんと今日とても楽しかった。楽しく最後を飾ることができる魔法を皆さんがかけてくれた」と告白した。

J-HOPEは「子供の頃、ポジティブな人ではなかった。夢についても自信がなかったし、明るくもなかった。だけど本当にいい人達に出会ったと思う。そして今、皆さんの希望になった。皆さんが全部作ってくださった。奇跡だ」と語り、感動を与えた。

ジミンは「本当に会いたかった。僕たちがツアーに行ってきて話をたくさんした」とし「実は僕はロールモデルが特になかった。必ずロールモデルを決めなければならないだろうかと思ったし、未来の僕がロールモデルになれるよう格好いい人になりたいと思った。しかし、ある瞬間、皆さんのように願わず応援してくださることがとてもありがたいし、素敵だと思った。皆さんが僕たちのロールモデルで全てだと必ず言いたかった」と話し、ファンに感謝した。

防弾少年団は公演のタイトルと同名の楽曲「Magic Shop」のステージでソウルでのファンミーティングを終えた。ファンたちも"天の川"のように紫色に染まったペンライトを振りながら一緒に歌を歌っていた。15日の釜山公演で始まったファンミーティングが全て幕を閉じる瞬間だった。

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記者 : シム・オンギョン