「ゴールデンクロス」キム・ガンウ&オム・ギジュン、不機嫌な同盟“勝者は誰?”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=KBS 2TV「ゴールデンクロス」スクリーンショット
キム・ガンウの復讐がピーク達した。ハン・ウンジョンという力強い助力者を得たことに続きオム・ギジュンまで手を差し伸べてきた。その結果はどうだろうか。

21日に韓国で放送されたKBS 2TV「ゴールデンクロス」第11話では、ドンハ(チョン・ボソク)の逆攻撃に憤慨し、ドユン(キム・ガンウ)を自分の下に置こうとするマイケル(オム・ギジュン)の姿が描かれた。

ドユンに接するマイケルの態度は冷静だった。「いつでも尋ねてこいと言われたので」と近づくドユンをそのまま無視した。虚しそうに笑って見せたドユンはサラ(ハン・ウンジョン)と手を組み、すぐにマイケルの力を借りるチャンスを掴んだ。

ドンハの攻撃がその理由だった。この日ドンハはマイケルにキングはジェガプ(イ・ホジェ)であるが、判子は自分が持っていると力の差をはっきり見せ付けた。ドンハは「僕が判子を押さなければ、再売却はオールストップだ」という言葉でマイケルを刺激した。

結局マイケルはサラにドユンを自分のそばに置くとして怒りを爆発させた。これを受け、サラがドユンがハユン(ソ・ミンジ)の兄である点を強調したが、通じなかった。マイケルは「俺がそんなものに怯えると思うか?すぐに見つけて俺の前につれて来い!」と怒った。

これにサラは会心の笑みを浮かべた。マイケルが加わったことが、ドユンの復讐にどんな影響を及ぼすか、不機嫌な出会いが始まった。

記者 : イ・ヘミ