「国際市場で逢いましょう」公開8日で観客200万人突破…「怪しい彼女」より早いスピード

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写真=映画「国際市場で逢いましょう」ポスター
映画「国際市場で逢いましょう」(監督:ユン・ジェギュン、制作:JKフィルム)が公開8日目にして観客動員数200万人を突破した。

映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、「国際市場で逢いましょう」は24日午前、累計観客動員数210万9197人を記録した。

「国際市場で逢いましょう」の200万人突破のスピードは、今年の正月連休に興行突風を巻き起こした「怪しい彼女」(累計865万8002人)より1日早く、2012年の秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日)の映画界で独歩的な興行ランキングを見せつけた「王になった男」(累計1232万3408人)と同じスピードだ。

特に、「国際市場で逢いましょう」は公開2週目に入って、錚々たるライバル作の公開にも関わらず、予約率1位を記録したことはもちろん、一日で観客動員数20万人を動員し、公開日(18万4976人)よりも約10%増加した興行力を見せつけた。

「国際市場で逢いましょう」はやりたいこと、なりたいものも多かったが、一度も自分のために生きたことのないドクス(ファン・ジョンミン)を通じてその時代、もっぱら家族のために生きてきた父親世代の物語を描いた映画だ。

記者 : キム・スジョン