イ・スヒョク「年上女性との恋愛は、演技に役立った」

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写真=SBS「強心臓」スクリーンショット
モデル出身の俳優イ・スヒョクがかつての公開恋愛に対する質問にもクールな態度を見せ、注目を集めた。

12日の午後11時15分に、韓国で放送されたSBSのバラエティ番組「強心臓」には、CulTwo(カルトゥ)、キム・ユミ、イ・チャンミョンなどの様々なゲストが出演し、トークセンスを競った。

この日、イ・スヒョクは所属事務所代表の勧めで、MBN毎日シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)「ヴァンパイアアイドル」に出演することになったと話し「『ヴァンパイアアイドル』を通じて『根の深い木~世宗(セジョン)大王の誓い~』の時に抱えていた、大先輩の前では緊張しファンの前ではいつも完璧な姿を見せようとしたプレッシャーをなくすことができた」と打ち明けた。

続いて「かつて年上の女性と付き合ったことで有名だったが、その時の公開恋愛が演技に役に立ったのか」というMCシン・ドンヨプの質問に「役に立つ」とクールに答えた。相手の名前が明かされた訳ではないが、イ・スヒョクが公開恋愛した女性は2008年7月頃から付き合い始め、2010年12月頃に別れたと知られている6歳年上の女優キム・ミニだけである。

多少気まずいかも知れない、過去の恋愛に対する質問にも淡々と答えるイ・スヒョクのスマートな態度が好評であった。

さらにイ・スヒョクはシットコムが早期終了して残念だったと話しながらも「あまりにも慎重にシナリオを選ぶから、ハリウッドに進出することになったのかと思った」とBIGBANGのG-DRAGONにからかわれたエピソードを公開し、笑いを誘った。

記者 : オ・ミンヒ