BLACKPINK、デビュー3周年記念「2019 PRIVATE STAGE」が大盛況…カムバックも予告

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写真=YG ENTERTAINMENT
BLACKPINKがデビュー初のプライベートステージでBLINK(BLACKPINKのファン)との思い出の1ページを飾った。

BLACKPINKの「2019 PRIVATE STAGE Chapter 1」は、21日午後1時と午後6時に、2回に渡ってソウル・オリンピック公園オリンピックホールで開かれた。

BLACKPINKは「WHISTLE」のアコースティックバージョンのステージで、プライベートステージのスタートを切った。メンバーがそれぞれのパートを歌いながら登場すると、観客は応援ペンライトを振りながらBLACKPINKを迎えた。

BLACKPINKは「デビュー3周年のファンミーティングです。たくさんの方々に来ていただいて嬉しいです。楽しい思い出を作りたいと思います。デビュー曲である『WHISTLE』を初ステージにしたかったです。衣装もデビュー当時と似ているものにしました」と伝えた。

先月8日、デビュー3周年を迎えたBLACKPINKは2016年のデビュー以来、発売する曲ごとに大きな支持を受け、グローバルグループとして跳躍した。昨年11月から今年7月まで、ソウルを皮切りにアジア、北米、ヨーロッパ、オセアニアの4大陸23都市を巡回したワールドツアーを開いた。

これに関連してBLACKPINKは、「多くの国のBLINKたちに会いました。ファンたちの歓声がとても熱かったです」と感想を打ち明けた。そして「新曲は、制作が進行中です。BLINKたちに喜んでもらえると思います」とし、期待を高めた。

今回のプライベートステージで、観客たちは端末を活用した即席投票でBLACKPINKと相互交流した。

ゲームコーナーを始めるに先立って、観客の投票を通じて、ジェニー&ロゼとジス&リサがそれぞれチームを組んだ。ゲームではジェニー&ロゼが2回とも勝利した。惜しくも負けたジス&リサは、罰ゲームとして特別な空港ファッションを披露すると約束し、期待を高めた。

忙しいスケジュールの中でも、初のプライベートステージのためにBLACKPINKが用意した特別なステージも目を引いた。ジェニーはギターを弾きながらH.E.R.の「BEST PART」を熱唱し、ロゼとリサはミュージカルを見ているようなナット・キング・コールの「L-O-V-E」のステージで会場を盛り上げた。ジスはファンが参加する魔法パフォーマンスで観客の拍手喝采を受けた。

ファンはプライベートステージの終盤に「今日みたいに美しい日に一緒にいてくださってありがとうございます」というフレーズが書かれたプラカードやお祝いのケーキで、BLACKPINKに対する愛情を表現した。BLACKPINKも「たくさんの愛をいただいたことにお返しできるように頑張ります」とし、客席に近づいて感謝の気持ちを表現した。

記者 : ソン・ミギョン