チュウォンからチョ・ハンチョルまで、新ドラマ「スティーラー」のキャラクターキーワードを公開

OSEN |

写真=「スティーラー-七つの朝鮮通宝」
tvN新水木ドラマ「スティーラー-七つの朝鮮通宝」が、俳優たちが選んだキャラクターキーワードを公開し、期待を高めている。

同作はベールに包まれた文化財泥棒のスカンクと、非公式文化財回収チーム「カルマ」がタッグを組み、法で裁けない者たちを相手に繰り広げられるケイパーコミカルアクションドラマだ。

まず、チュウォンは自身が演じる人物のキーワードについて「ファン・デミョンは#給料泥棒で、スカンクは#面白い英雄だと思う」とまとめた。それもそのはず、定時退勤は基本で、年休・月休に命をかけて色々な手当てを受け取るだけでなく、勤務時間に居眠りするファン・デミョンを見れば給料泥棒というニックネームよりぴったりなものはない。しかし、ファン・デミョンの秘密のサブキャラクターであるスカンクは、様々な能力を兼ね備えたダークヒーローでユーモラスなセンスまで持ち、さらに見る楽しさを倍増させる予定だ。

このように彼が付けた別称だけを見ても、尋常でない気運が感じられる中、正反対な2人の人物が「スティーラー-七つの朝鮮通宝」でどんな活躍を繰り広げるのか、期待が高まっている。

そして、イ・ジュウはチーム「カルマ」のエリートチェ・ミヌを「#熱い #正義の警察」と表現。「一度捕まえると思った犯人は、絶対逃さない執念と意志をよく表しており、正義のある性格で悪い奴らを相手にする文化財還収プロジェクトにいつも真剣に臨んで最善を尽くすためだ」と、キーワードについて納得のいく説明をした。

チーム「カルマ」の創始者で、チーム長チャン・テイン役のチョ・ハンチョルが挙げたキーワードは「#誇らしい韓国 #寝ても覚めても国思い #文化財だけ」とし、強い愛国心を表した。続けて「チャン・テインは歴史と文化財について豊かな学識を持っている」と説明し、説得力を加えた。

次にキム・ジェウォンはチーム「カルマ」の行動隊長シン・チャンフンを「#ブルドーザー#心強さ」という単語で表現した。「シン・チャンフンは直接体でぶつかって、今すぐ駆けつけて解決したいと思う人物で、力も情熱もものすごく強い。色々な面でブルドーザーのようだ」とし「チームが危機に瀕した時に解決できる戦闘能力、チームの雰囲気が落ち込んだり、憂鬱な時に投げる冗談、時々空気を読まずふざけるけど、心強いし、なんだか可愛い人物だ」と自身のキャラクターに温かい視線を送った。

最後に、チーム「カルマ」の天才ハッカーイ・チュンジャに扮するチェ・ファジョンは「#視線スティラー #心臓スティラー」を掲げた。優れたハッキングの実力はもちろん、爽やかな魅力を持ったイ・チュンジャを通じて、視聴者を魅了したいという可愛い抱負が伝わってくる。

このようにキーワードを見るだけで、それぞれ異なるスカンクとチーム員たちがどのように調和していくのか、スペクタクルな展開を予告しているtvN新水木ドラマ「スティーラー-七つの朝鮮通宝」は、韓国で4月12日(水)午後10時30分に放送がスタートする。

記者 : パク・ソヨン