BIBI、映画「幽霊」にサプライズ出演…パク・ソダムとの共演も?圧倒的なビジュアルと存在感

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写真=CJ ENM
映画「幽霊」にBIBIがサプライズ出演して話題を集めている。

今作は、1933年の京城(キョンソン)、朝鮮総督府に潜り込んだ抗日組織のスパイ“幽霊”に疑われ、人里離れたホテルに閉じこめられた容疑者たちが無事に脱出するために繰り広げる死闘と、本物の“幽霊”の止められない作戦を描く。

BIBIは、人里離れたホテルに“幽霊“の容疑者として指名され、監禁されたユリコ(パク・ソダム)の代わりに政務総監の新しい秘書役を演じる。短い登場にもかかわらず、強烈な存在感で観客を驚かせる予定だ。ラップや歌、作曲・作詞まで手掛け、オールラウンドアーティストとして活躍している彼女は、今作で圧倒的なビジュアルと観客の視線を奪う予定だ。また、その存在感で今後女優としての活躍を予告した。

キム・ジョンスは、「幽霊」の指令を伝達する通路になる劇場黄金官の映写技師役を務めた。ドラマや映画、ジャンルを問わず、適材適所で印象深い演技を見せ、ストーリーの重心を担うベテラン俳優の彼は、存在感だけでも作品に対する没入感を高めている。

キム・ジョンスと共に、黄金官の切符売場の従業員として登場するイ・ジュヨンは、「サムジンカンパニー1995」と、イ・ヘヨン監督の「毒戦 BELIEVER」で、個性豊かなビジュアルやキャラクターで観客を魅了した。「幽霊」の指令がきちんと伝わるよう手助けをする彼女は、映画の終盤で深い感動と痛快なカタルシスを与える、ギャップのある姿を見せた。

ここに「英雄」での日本人刑事の和田役を務めたキム・ジュンヒが、「幽霊」では、かつてジュンジ(ソル・ギョング)の手下で彼を尊敬する後輩だったが、ジュンジが左遷された後、現在はカイト(パク・ヘス)の手下になり、“幽霊”を探すタダシ役を務めた。ジュンジに対する信頼と、かつて彼に最後まで従えなかったという罪悪感を抱いているが、“幽霊”の容疑者になった彼を疑い始めて、ジュンジとカイトの対立と競争関係を見せる重要人物だ。

記者 : ペ・ヒョジュ