「ミッシング~彼らがいた~2」コ・スの母親を殺害した真犯人が明らかに【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「ミッシング~彼らがいた~2」でコ・スが、昏睡状態にあるキム・ドンフィの肉体を発見した後、彼の魂が3団地から消え、予測できない展開で緊張感がより一層高まった。

24日(火)に韓国で放送されたtvN「ミッシング~彼らがいた~2」第12話ではキム・ウク(コ・ス)が昏睡状態で生死のはざまに立っているオ・イリョン(キム・ドンフィ)の肉体を見つけた中、ノ・ユング(キム・テウ)が過去、キム・ウクの母親であるキム・ヒョンミ(カン・マルグム)を殺害した真犯人である事実が明らかになり、衝撃を与えた。

同日、キム・ウクは自身の夢の中に出た女性が住む家に入れないオ・イリョンと、路地で唯一セキュリティシステムを備えている家を見て、疑問を持ち始めた。これと共に、キム・ウクは自身の友達のふりをしてムン・ボラ(チェ・ミョンビン)に接近し、刑事シン・ジュンホ(ハ・ジュン)を襲撃したノ・ユングとチャン・ドリ(ユ・イラン)の尋常でない動きを感じ、彼らを注視した。さらにキム・ウク、シン・ジュノによって刑務所に収監されていたイ・ドンミン(イ・ユンジェ)が突然自殺し、それから押し寄せる波乱が予想され、緊張感を高めた。

さらに、ただ麻薬組織の背後だと思われていたノ・ユングの正体と共に、キム・ウクが幽霊の村3団地を見るようになった理由が明らかになり、衝撃を与えた。過去、ノ・ユングがイ・ドンミンからお金を受け取ってキム・ウクの母親のキム・ヒョンミを殺害したのだ。さらに、オ・イリョンはトゥオン村のカフェのオーナーであるトーマス(ソン・ゴニ)からキム・ウクのことを聞いた後、1年間彼を探したことが分かり、ノ・ユングとオ・イリョンのため、キム・ウクの目に幽霊の村3団地が見えたという事実が明らかになり、関心を高めた。

三銃士のキム・ウク、チャン・パンソク(ホ・ジュノ)、イ・ジョンア(アン・ソヒ)は、3団地の子供アリス(キム・テヨン)の肉体を探すための調査を始めた。この過程でアリスは父親に殺害され、父親はその後、グアムに出国したことが明らかになり、皆を怒らせた。

これに対し、チャン・パンソクは行方不明者専担班を訪ね、アリス母娘の失踪を申告した。これでアリス母娘の遺体を探して、恨みを晴らすことができるだろうか、関心が高まった。一方、校長のチョン・ヨンジン(チョン・ウンピョ)は「息子の罪を隠すことが本当に息子のためになると思うのか」というカン船長(イ・ジョンウン)の言葉に心境の変化が生じたと見られ、注目を集めた。

こうした中、キム・ウクは繰り返される夢の中でオ・イリョンの指輪を見て、彼が入れなかった家の中に彼の肉体があったと推測した。そうして、キム・ウクはオ・イリョンに会ったが、その瞬間オ・イリョンは消えてしまった。そしてすぐに彼は神秘的な保護樹を通じて幽霊の村3団地に姿を現したが、これ以上幽霊の村の外に出られなくなり、当惑した。

ついに、キム・ウクが夢の中の女性が住んでいた家でオ・イリョンの肉体を発見したが、彼の魂が3団地で消えてしまい、衝撃を与えた。特に、オ・イリョンを目覚めさせようとするキム・ウクの緊迫した声と、揺れ動く心電図波形の音が入り混じって響き、緊張感を高めた。何よりラストシーンではキム・ウクの後ろで彼を興味深く見つめ、不気味な笑顔を見せるノ・ユングの姿が盛り込まれ、緊張感を高めた。キム・ウクがオ・イリョンを救い、危機から抜け出すことができるだろうか、これからの展開が気になる。

「ミッシング~彼らがいた~2」は消えた人々、新しい幽霊の町、彼らの切実さが見逃せない幽霊を見るコンビによるファンタジー追跡ドラマだ。韓国で月曜日と火曜日の午後8時50分に放送される。

記者 : リュ・スヨン