APOKI、韓国ドラマのロケ地としても話題!伝統とトレンドが共存する「北村」へ

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Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! APOKIです。
今回紹介する場所は、韓国の伝統とトレンドが共存する「北村(プクチョン)」です。


北村

国内の訪問客だけでなく、すでに外国人観光客の人気観光地としても非常に愛されている場所です!
北村は安国(アングク)駅を出ればすぐです!

北村の特徴を挙げると韓屋(韓国の伝統家屋)が多いことですが、グルメや宿、お店なども韓屋のコンセプトに沿っています!
安国駅から北村方向に足を踏み入れたとたん、ユニークな北村の魅力が感じられました。

最初に昼食を食べるために入った北村のグルメ街は、可愛くて路地の隅々を見る楽しさがある場所なので、写真を撮り続けました(笑)。

今回の目的地は、人気のお店「カントンマンドゥ(깡통만두)」……でしたが、有名店なだけにすでに人が多すぎて行けませんでした。待ち時間だけでも2時間だったので、早めにあきらめました。(私の代わりにぜひ行ってくださいね……)

そのため、その近くにあった「登村しゃぶカルグクス(등촌 샤브 칼국수)」へ移動!
こんなに寒い日にはしゃぶしゃぶに惹かれます! 辛いものが好きならぜひ召し上がってみてください!

メニューはきのこの辛味スープカルグクスに肉を追加!
カルグクス麺とチャーハンが一緒に出てくるので量も十分、味も十分です~!
寒い日にとてもいい選択だと思います。(やっぱり欠かせない、チャーハン)

食事を終えた後、次の目的地「オソロクティーハウス北村店」を訪れました。
北村には韓屋カフェが本当に多かったですが、Kstyleをご覧になっている方々もお茶が好きかなと思って、オソロクを訪問してみました!

オソロクは3階建てのビルで運営していますが、1階にはオソロクブランドの多様なティー製品とデザートを販売していて、お土産としても良さそうでした!

2階はカフェで、オソロクのシグネチャーである緑茶に関連したドリンク、お茶、デザートを楽しむことができ、3階はバーおよびティールームとして使われていて、ティークラスも体験できるらしいです! こちらは別途費用が発生しますのでご参考にしてください!

ゆっくり見て回っている間に、注文したメニューが出てきました!
室内はもう人がいっぱいだったので、テラスに席を取りましたが、思ったより寒くなくて良かったです。それに、温かいお茶までいただけたので~。

また、オソロクティーハウス北村店の隣には「Sulwhasoo」のフラッグシップストアもありますので、訪問してみると良いと思います! 韓屋と一緒に飾られた空間と小物が本当に美しいのでおすすめします!!

続いて、北村に来たら欠かせない場所、「北村韓屋村」に移動します。韓国ドラマをよくご覧になる方にとっては、より嬉しい場所だと思います~! ちなみに、ドラマ「トッケビ」のロケ地も北村でした。

オソロクのお店からも近いところにある韓屋村!
入口から海外の観光客がとても多くて、可愛いお土産も購入できました!

思い出のおやつ、かぼちゃ飴やピーナッツ飴を売っている姿も見られました。

フォトゾーンに向かう間ずっと韓屋を見ることができ、素敵でした。
ところが驚くべき事実は、この古い韓屋がすべて実際に居住している家だということと、この村はなんと! 600年ほどの歴史があるということでした!
時間が感じられないほどすごくきれいでしょう?

フォトゾーンに着いた時には、すでに多くの人で混んでいた町! 実際に人が住んでいるため、大声を出したり、ゴミを捨てたりすることのないよう、気を付けましょう!

最後に私が訪問した北村の場所は「国立現代美術館 ソウル(국립현대미술관 서울 (https://www.instagram.com/mmcakorea/))」でした。

最近よくSNSで見かける展示がちょうど北村でやっていたので、ダッシュで行ってみました。
※1人4000ウォン(約400円)

ここ最近、SNSには国立現代美術館に行ってきたという方々の投稿が増えました~。
特にチェ・ウラム作家の<円卓(원탁)>という作品がとても有名です! 18個の藁の胴体が頭一つのために争う姿を形にしていて、その上を飛んでいる黒い鳥たちはどの藁の胴体がこの頭を取るか見守る様子を表現しているといいます。作品は時間帯によって動いたりもして、とても不思議でかっこよかったです。

その他にもいろんな展示が行われていたので、もし興味がある方は立ち寄ってみてください。また、国立現代美術館そのものから感じられる雰囲気もすごく印象的でした。

展示を見て、外に出たら周りはすでに暗くなっていました。
一日中北村で時間を過ごしましたが、その他にも本当に行ってみたいところがまだまだたくさんありました。

静かな雰囲気と落ち着いた感性が今の季節ととてもよく似合う場所でした。
また、北村の雰囲気を保ちながら大衆のニーズを確実に満足させてくれるトレンディな町だという点が、みんなに愛される理由だと思いました。
韓国の伝統韓屋の雰囲気を感じたい方におすすめしたい場所、北村!
私の一押しの町になりそうです! 皆さんもぜひ訪れてみてくださいね!

それではAPOKIのK-TOUR北村編はここまで!
次のK-TOURでまた会いましょう! アンニョン~



APOKI プロフィール
宇宙のどこかに住むウサギに似ている存在」で、バーチャルK-POPアーティスト。2019年2月よりYouTube、TikTokを中心にK-POPやグローバルヒット曲のダンス・歌カバーで注目を集める。

2021年2月に「Get It Out」でデビュー。「Coming Back」「Shut Up Kiss Me (Feat. Lil Cherry)」を続けてリリースし、活発に活動している。

2022年8月26日には、アメリカの大物ラッパー E-40をフィーチャリングに迎え、世界の若い世代に新しいニュー・ジャック・スウィングを届ける、初の全編英語詞 「West Swing feat. E-40」をリリース! 世界が注目するAPOKIのパフォーマンスをぜひチェックしてほしい。

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記者 : Kstyle編集部