「代理店」元Apink ソン・ナウン、イ・ボヨンと対面も…態度に激怒【ネタバレあり】

Newsen |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「代理店」放送画面キャプチャー
元Apinkのソン・ナウンが、イ・ボヨンの態度に怒った。

1月21日に韓国で放送されたJTBCの土日ドラマ「代理店」の第5話では、コ・アイン(イ・ボヨン)とカン・ハンナ(ソン・ナウン)が初対面した。

この日コ・アインは、常務になったカン・ハンナと初めて挨拶する際、「常務は初めてですよね? 代理店、いや会社生活。分からないことが多いと思うから、これからは聞きながら仕事をしなさい。何も知らないくせにやらせてもいないことをして事故を起こさないように。今後気になることがあればいつでも私の部屋に来て」と話した。

カン・ハンナはその後、クールに背を向けたコ・アインを呼んで「部屋がどこなのか教えてから行って」と言ったが、コ・アインは「そうだろう。私の部屋がどこなのかも分からない。それも聞いて来なさい」と答え、カン・ハンナを傷つけた。

カン・ハンナは自分の事務所に入ってから怒りを露わにした。カン・ハンナはカバンを投げ捨て、大声で「完全に狂った奴じゃない。今すぐクビにして」とパク・ヨンウ(ハン・ジュンウ)に命令した。

しかし、解雇指示は下されなかった。本社と通話を交わしたパク・ヨンウは、「人をそんなに適当にクビにすることはできない。韓国の労働法がどれほど徹底しているか。そしてコ・アイン常務は私たちグループの顔だ」と明かした。

カン・ハンナは、「一体記事がいくつ出たからって顔なのよ。あんな狂った奴が」として怒ったが、パク・ヨンウは「記事が出た人が1ヶ月も経たないうちに解雇されれば人々がじっとしているだろうか」と話した。

記者 : ソ・ユナ